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おはようございます🌞
私です。

先日、舞台『カエデソウ』皆様の応援の力もお借りして無事に全公演駆け抜けました。

ご来場頂き誠にありがとうございました!

実はこの「カエデソウ」、本当に急遽お声掛ける頂いて出演が決まった作品だったんです。

どうですか?とマネージャーさんに聞かれ、
その話をした数日後にはビジュアル撮影をしなければ間に合わない、と。


もちろん私の返事はこうです。

「どうですか?」

「やりたいです。」

というのも、今回高島平の劇場だったのですが
数回観に行ったことがあって
個人的に立ってみたいと思っていたステージだったこと、

それから

コメディというジャンルに挑戦してみたいと
ずっとずっと思っていたから。
そしてマネージャーさんも、私にコメディを挑戦させてみたいと言ってくださっていた矢先に頂いたお話しだったので、まさにドンピシャにやりたい事でした。

もっと言うと、

台本を読んで、すごく胸がときめいたから。



再演だという情報だけは聞いていたのですが

稽古が始まってから
作・演出の平さんに色々お話しを聞いていたところ、

もともと私の演じていたボロアパート大家の「兎耳 楓」は、男性の方だったそうです。

そのときは、楓という役名ではなかったのですが
ストーリーをより深く面白くするために、楓という女性になったらしく、

だから 「カエデソウ」というタイトルになったと。

そしてまさかのビックリがもうひとつ。
そのときの大家さんを演じていたのは
平さんだったのです!!!

嬉しい反面、平さんの理想の大家になれるか
すごく焦りもありましたが
稽古を重ねていくたびに嬉しい言葉をかけてくださっていて、私なりに考えた「兎耳 楓」をより理解してくださり、もっと輝くようにと、美味しくなるトッピングしてくださりました。

牛タンで言ったら、ネギとレモン汁。
ショートケーキで言ったら、苺のようなトッピングを。

…あれ、伝わるかなこの表現。(語彙力皆無)

そのおかげもあって、キャストのみんなやお客様に本当に嬉しい言葉や感想を聞かせていただけました。

台本を読んだ時は、正直想像が出来なくて
頭の中は所々クエスチョンマークでしたが、

顔合わせでキャストみんなと本読みをしたとき
全ての合点が一致して、
めっちゃ面白いじゃないですか!!!となりました(*´ノ∀`*)


あぁ、役に息を吹き込むとはこういうことかと。

稽古期間は長いとは言えない期間でしたが
キャストみんなの集中力、なにより芝居が好き、芝居が楽しい。
その熱量に溢れた稽古場でした!!

そして誰よりも熱量を持ってくださっていたのが
作・演出の平さん。

本当に毎日刺激を受けっぱなしで、
あたしの脳細胞は毎日筋肉痛みたいな状態でした。
(またもや語彙力皆無)

アドリブ部分では毎回笑いを堪えるのが必死で
私の笑いのツボがおかしくなってしまうんじゃないと思うほど、今でも思い出しては笑ってしまいます。笑

舞葉を演じる美愛ちゃんの発想は、私の想像を上回るものが多くて。
一緒にやっていてすごく楽しかったです^^

でも私の変わりに、観に来てくださったお客様が笑ってくださっていて
その時のリアルな笑い声も耳に残っていて
なんだか暖かい気持ちにもなります(*^^*)

舞台監督さん、製作のみなさん、プロデューサーさん、衣装さん、音響さん、照明さん
私たちキャストのことを支えてくださったスタッフの皆さんもとても真っ直ぐで、いつも笑顔で支えてくださって。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

私にとって平成最後の舞台。
きっとこのタイミングでこの作品に、兎耳楓という女性に出会えたことは
何か絶対に意味があると思っております!!


また何処かで共演できるように、

また何処かでお客様とお会いできるように、


女優としての君島光輝をもっと磨いて
日々精進いたします!!!!

そして、君島光輝ファンのみんな。
いつも本当にありがとう。
大好きってあんまり普段言わないけど、
大好きです。心から。


なんだか珍しく少し堅い文になってしまったので
最後も堅く締めることにします。








カエデソウ、めーーーーーーーーーーーっちゃ楽しかった!!!

ほら、大家さん来てますよ?
家賃滞納者は、今すぐ払ってくださいねー照れおねがいチューラブ




本当に本当に!!!


ありがとうございました!!!


照れ兎耳 楓 役の君島光輝でした照れ
















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