こんにちは!

2児の母のみみみですおねがい

 

実は次男、

生後2か月の時にRSウイルスに感染し、愛育病院に入院しました。

 

このブログの続きです。

 

 

 

グリーンハートグリーンハートグリーンハート

 

8月5日(火)(続き)

前回のブログに書いた通り、町の小児科から愛育病院に向かいました

この時点ではまだ入院になるかはわからない状況です。

寄り道せずに愛育へ向かってくださいと言われましたが

真夏なのに長男のお茶すら持っていなかったので

(20分ほどで家に帰るつもりでいた&いつも小児科でウォーターサーバーのお水を飲みたがるため)

コンビニだけ寄ってお水と診察が長引いたとき用の長男のパンを買いましたパン

 

タクシーで向かいました。

長男はタクシーに乗ることができて嬉しそうでした爆笑

 

愛育病院に着きました🚖

2か月前にここで産まれたから既にちょっと懐かしい。

また来たいとは思っていたけどまさかこんな形ですぐお世話になるとは、、ガーン

 

早速診察室へ。

先生「RSは発症後4~5日目がピークなのでおそらく今日明日がピーク。呼吸は荒いがすごく状態が悪いわけではないので

絶対に入院というわけではないが入院したほうが安心だと思う。どうしますか?」

私「うーん。。心配なので預けたい気持ちと一緒に居て自分で見たい気持ちと泣くうさぎ

先生「もし入院しなくても治るまでは5日間くらい毎日愛育に通院しないといけないです」

私「あー、、上の子も保育園お休みしてて具合も悪いので通院もなかなか大変ですね。どうしよう汗うさぎ

先生「じゃあ私が決めます!!入院しましょう!!

 

優柔不断になってしまっていたので

先生がはっきりと決めてくださって助かりました昇天

 

付き添い入院で個室か、付き添い無しで大部屋か聞かれましたが

長男が居て付き添いは不可なので大部屋を希望しました。

結論、2か月児は付き添い無しで問題なかったかと思います。

もちろん、無機質な部屋で一人でいる姿はとても可愛そうでしたが。。

まだママが分かる時期でもなく、人見知りもしない時期なので

特に上のきょうだい等が居て忙しい場合は無理して付き添いする必要はないかと思いました。

個室だと1日あたり1万円かかるそうです。

 

 

そこからはあれよあれよと入院の準備や説明が進んでいきました。

次男は検査や点滴のルートを取るために一旦看護師さんに引き取られ、

私は長男と待合室で待っていました。

 

すると次男の聞いたこともないくらい大きな泣き声が聞こえてきました笑ううさぎ

一体何をされているんだ?びっくり

 

次男が戻ってくると腕に点滴のルートが包帯でぐるぐる巻きにされているような状態だったので

小さな腕が少し痛々しい感じでした。

2歳になったばかりの長男はびっくりしている様子でした。

 

あの大きな泣き声の理由は点滴の針を刺したときの痛みだそうです無気力

家でも何かと頭にトミカが当たって泣いたりしてたけど

それの比じゃないくらいやっぱり針は痛いのね。。

 

この後荷物を持ってきてくださいとのことで持ち物リストももらいました。

オムツ、服、タオル、ボディーソープ、保湿剤など。

持ってくるまではオムツなどはこちらのものを使いますとのこと(有料)

母乳をあげたい場合は冷凍したものを持ってきてくださいとのことでした。

 

ちょうどフリーザーパックを買ってあって良かった爆笑

アカチャンホンポとかベビー用品店に行かないとなかなか買えないから少し持っていると安心うさぎのぬいぐるみ

 
 

 

そして入院になったことを夫や親に連絡

夫は育休明け2日目で忙しい中大変申し訳なかったですが

このあと荷物届けに再度愛育に行くときに長男は連れていけないため

会社を早退してきてもらいましたお願い

子どもが2人だと親1人ではどうにもならないことが多々ありますアセアセ

私の親は近くに住んでいますが感染リスクもあるので今回は何もお願いしませんでした。

 

次男はベビーカーで病室に連れていかれました。

長男は状況を何か察知したようで

連れていかれる次男を見ながら悲しそうに泣いていて

私ももらい泣きしました泣くうさぎ

まだ単語しか話せない時期で、弟という存在もどこまで理解しているのか?と思っていたのですが

ちゃんと弟を家族として認識しているんだなあとぐすん

 

 

帰りは電車で長男と帰りました。

余談ですが帰りの電車のホームで長男に「可愛いね~」と声かけてくださったおばあ様が居て

「可愛いから何かあげたいわ~」とお菓子をくれました。

普段であれば母親として知らない人から食べ物を受け取っちゃいけないと注意する場面かもしれませんが

心身ともにどっと疲れていたのでおばあ様の優しさにかなり救われました。。

まさかこの子の弟が入院した帰りだなんて知らないですし

このブログを絶対読むことは無いと思いますがここで感謝の気持ちを伝えたいですお願い

 

 

長くなってしまったのでここまで花

続きます。

 

 

 

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