彼祖父母と初対面でお泊まり
緊張だったけど、みんな良い人で至れり尽くせりでした
お昼過ぎに最寄り駅に到着
祖父母宅まで田舎道をぶらぶら歩きました
田んぼに畑、川のせせらぎも聞こえてきてのどか~な感じ
おばあちゃんが家の前まで出て来てくれてて、ぶんぶん手を振って出迎えてくれました
小柄で、農作業してるから健康的に日焼けしてて、優しそうなおばあちゃん
家の中に入るとおじいちゃんがいて、はじめましての挨拶と軽く自己紹介
大量にあるアルバムを見せてもらい、彼の幼少期の可愛さにキュンキュン
笑
晩ご飯までゆっくりしてねと言われ、家のまわりをお散歩
「この山はあの木までうちの」
「あれもうちの畑」
と彼に言われる度にびっくり!
どんだけ土地もってるんですか
田舎では普通のことなの
私の祖父母はどちらもそこそこ都会にいるので
田舎に帰るっていう経験がなかったからすごい新鮮な感じ
夜は近くに住んでるいとこ家族がやって来て、みんなでわいわいおしゃべりしながら晩ご飯
おばあちゃんが大量に作ってくれたから、めっちゃ満腹になった
しゃべって、食べて、飲んで本当に楽しかった
親戚の中に上手く入っていけるか不安だったけど、みんながウェルカムモードで迎え入れてくれて
彼はこんなに温かい人達に囲まれて育ったんだなぁ~
と、しみじみ思ってなんだか嬉しくなった
私の家は親戚付き合いも希薄で、仲悪くはないけれど、お互い無関心に近い感じ
私が小学生の頃は、辛うじて盆正月は集まってたけど、だんだんと集まりが悪くなり5年以上会ってない親戚もいる
だから、なんでもない日に集まって、会話が途切れることもなく、みんなで楽しくご飯を食べる彼の親戚がすごいなって思った
すごく良い関係だなって
私もここの一員になれたらいいなって
正直、親戚付き合いなんて面倒くさいんだろうなって思ってたけど
みんながずっと笑顔でいられるような、この親戚ならいいな
彼が育った場所を見れた楽しい週末でした