亡くなって来年の4月で5年目。
時が流れるのは早い。今日まで毎日本当に本当に苦しくて辛くて泣いてた。彼が自殺した日から何度も私も死のうと思った。
人は私を頭おかしいって思うかもしんないけど、私は彼の骨を食べた。骨壷から取り出して食べた。私の中で生きててほしかったし、食べれば私の体の中のどこかの一部になって私が死ぬまで一生一緒にいれると思った。
私は今でもハッキリ覚えてる。2009年4月23日のあの日、早朝警察署の霊安室にいた変わり果てた彼の姿。棺の中で眠ってる彼、焼かれて骨だけになった彼。私は骨壷を抱きかかえた時、不思議と感じた事がある。私の彼が帰ってきたと思った。
彼は施設で育った孤児だから家族がいないから、私ししかいないから、お墓なくて大阪のお寺に永代供養で納骨した。
私は私が死んだら彼と同じお墓に入りたい。
私は彼に今も言いたい。心から貴方を愛してるよ。今貴方は姿が見えなくても私の傍にいつも居てくれてるね。だから私頑張って生きれるんだよ。ありがとう。
貴方が死んで一生私は寂しくて苦しいかもしれないけど、私は頑張って生きるから貴方はずっと私をこれからも見ていてね。
毎日遺影の笑ってる彼を見て話しかけちゃうや。
また今日から頑張らないと!しっかり私!!