私には姪っ子がいる。
今中学受験をしている。
いよいよも結果が出る。
志望校が3回まで受けれるらしいのだがもうすでに2回落ちている。
2回目のテストでは算数で100点を取ったらしい。
親は100点取ったんだよすごいでしょというのを私に言ってきたんだと思う。
でも私はゾッとした。
たとえ算数で100点取ったとしても認められない世界とはどんな世界だろうか。
そんな競争社会で3回も受けられて2回落ちているような奴がやっていけるのだろうか。
いやそんなところでやっていく必要があるのだろうか。
姉にはとても言えないがそんな学校落ちてしまえと思った。
どんな奴がいるんだ。
そこで生きても動いている姪っ子を想像するたびにゾッとする。
何点でもいいとにかく楽しく生きてほしい。
今後の社会はそんな社会ではなくなっていくような気がする。
100点取っているようが100点取っていまいが、価値観、フィーリング、人しての価値を鍛えてく、そんな世界へ向かっていくような気がする。
競争なんて無駄な世界がやってくる。
いやもうすでに崩壊してきている。
いかに生きるかそれだけが問われているだけだ。
人に何か点数付けられてたまるか自分が楽しければそれで100点だ。