パニック障害を患って、1年3ヶ月が経ちました。
以前の私は、普通通りに生活ができる、夜行バスで一人旅に出たりするアクティブな女子でした
そんな私の生活が一転しました。
電車やバスに乗れない、一人で車の運転できない、エレベーターが怖い、血圧測定が怖い、映画館に行けない、美容室で苦しくなる
体が拘束されることがとてもストレスで、すぐに逃げられない状況がいてもたってもいられなくなります。
どうすれば克服できるのか
調べたり実践したりの毎日です。
この病気のことは
なかなか理解されないことがほとんど。
バスに乗るときは、話しかけれそうな人に話しかけて一緒に乗ります。
先日は、60歳ぐらいの夫婦に話しかけたところ、
自分たちは次のバス停で降りるが、このバスに乗ってればあなたがいきたい目的地に着くから!!このバスに乗っていれば大丈夫!!と何度も言われ、行き先がわからないとかそういうのじゃなくて、、
と、理解されにくいことが分かってはいても、
理解されないことにも苦しくなり、
大丈夫ですとそこを去り、
涙がボロボロこぼれました
当たり前にみんなができてることが
自分はできなくて、なんでだろう‥と
とても悔しかったです、、
少し我慢したらできるとかそういうのじゃなくて、本当に本当に怖いんです。
体が一気に恐怖につつまれて、
恐怖が止められなくて、いてもたってもいられなくなって叫びだしたくなるような
そんな感覚です。
体がほてり、動悸がする、息苦しい、
めまい、涙が溢れ出てきて
苦しいんです。
だから、1日発作なく、過ごせた日は
健康のありがたさを実感します。
1日乗り越えれた自分が、とっても誇らしい
パニック障害になったからこそ
大事なことに気づくことができました^ ^
前向きに付き合っていって、
いつかもっと元気になるように
明日も改善の一歩ふみだします!!