人生初のセンター試験。
少し自己採点してみたところぼろぼろでしたが。
もちろんその結果は苦しいが受け止めなければならない。
第一志望に合格する、という目標からすると褒められることではないし「失敗」といってもいい。
しかし、ここまでで得られたことも多い。
私が思い込んでいるだけかもしれないが、周りができることが大抵できなかったり 倍の努力を要したり 初めてに対して余りにも弱い など、弱点が多い。
中学まではあたりまえのように周りが助けてくれ、支えてくれた。しかし今は1人である。
あのころの支援がどれだけ的確であったか……。
1人で挑戦してできないことの多さに驚き、自暴自棄になったり(ほかの要因もあり考えることを放棄してしまったり)とこの3年で様々なことがあった。
できないことがあるということは、それだけではなんの意味もなさない。なぜ出来ないのか 何が出来ないのか を理解してこそである。(その他考察ももちろん必要)
そこが分かれば対策のしようもある。
少なくとも、そのような発見があったのだからまだ良い(質の悪さや課題は多い)。
加えて、テストにおける時間配分やしてはいけない失敗など、網羅しつつあるため、そのようなケアレスミスや時間配分を少しづつでも身につけることが出来てきたことは合格と同等の価値があるようにも思う。
(このことを周りに話したとしても、言い訳に過ぎず嫌がられるので苦しい。)
また、私と世間とのズレは大きく、一般論によく押しつぶされてしまうことが課題でもある。
私自身、自分の中のこのような理屈に言い訳だと感じているところがあるが、今はまだこの言い訳がどういう事なのかをまとめきれていない。
テストにおいて時間制限というものが苦痛でしかない。時間さえあれば読解ミスなどせず正解できるのに……!(明らかなる言い訳)
どうせない知識は絞っても出てこないんだ、時間をくれ!!評論文の内容自体は難しくなく、読解できたはずなのに…。なぜ時間制限があるのか!その意味を答えよ!!(苦しい)
少なくともここまでの収穫として、勉学の楽しさを少しづつ思い出せてきた 時間配分が少し上手くなった ケアレスミスの網羅 頭がやっと少し動き出した。など、
課題や苦しみもともに甦ってしまったが…。
良い経験をしたと、思っていこう……。
以上。