私の知りうる学問は等しく美しくまた心躍るものがある。
にもかかわらず、苦手な科目や嫌な科目が存在する。
中でも日本史に焦点を当ててみたい。

ぱっと出る理由として、漢字が破壊的にダメ、(条件があるが)暗記が苦手、知識の深度(?)が分からない、ゴールが見えない、盛り上がり方がわからない、テストのための勉強になってしまう、などがある。
しかし決して歴史が嫌いな訳では無い。むしろロマンがあって好きだ。

何となく、全体像を想像しにくいことと自分が今何をしていてどこに向かつているのか、がわからなくなるのではと思う。

例えば数学であれば、答えを出す、というゴールがあり、式を見ればどこで間違えたかどの理解が足りないか、がわかりやすい。全体が見やすいように感じる。(簡易的に書いている)

しかし日本史だと、ロマンは感じるがそれがどこに向かうのかはっきりとしないのでゴールがどこなのかわからない。一つ一つの出来事のつながりが想像しにくい。(恐らく興味はあるがそれ以上がない。どのように接していいかわからない苦手なクラスメイトみたい)

何度かやろうと試みるが、理解出来ていないところを理解したくなる せいで別のことを始める。
例:人々の行動の理由がわからん▶心理学 経済学 地質 文化 ……
ひとつを理解するために要する知識があまりにも多い。(本当はしなくても理解出来ることなのかもしれない)
加えて、ここまで来るのにテストのため、という脳があり苦手意識etc……

何となくだが、趣味程度に自分のペース 周りに好きな人を交えて 好きな深度で……がいい気がする。

やりきれないところもあるがここまでメモ。