この話はフィクションであり、とても下品です。
苦手な方は今すぐお戻りください。
つづき
B「もう、仕方ないな、本屋さんやってないし、ブッ○オ○行く?」
(通常は本屋さんで購入します。正当な報酬が正当な人達に分配されん事を!)
A「うううう、中身確認できるしね・・・、行く」
というわけで歩いて数分のブッ○オ○へ。
B「どういうのがいいの?」
A「すごく濃厚で、受けはツンデレで最後はハッピーエンド」
B「わかった」
三人でもくもくとBL本の中身を確認していきます。
B「これは?犬系の攻めと猫系の受け」
A「んー、いいけど、もっと濃いの!」
C「これ大正ロマンでどっちもデレだけど、ハードだよ」
A「違う。なんか違う」
Aの好みがわかりません。
閉店時間もせまりBがいらいらしてきました。
B「さっきのでいいじゃない?そろそろお店閉まっちゃうよ?」
A「んー、もっとこうさーなんていうかさー」
B「これは?鬼畜眼鏡攻め」
A「今日は眼鏡が受けな気分」
B「眼鏡は攻めでしょ!」
A「ちがーう。鬼畜攻めに眼鏡をしたままやられちゃって
眼鏡にbuk
B「国へ帰れ!」
C「あ、いいね。眼鏡受け」
A・B「!」
そうして、厳選された数冊の本を買って帰りました。