ANAとJALが、日本オリンピック委員会とオフィシャルサポーター契約を結び、ミラノ・コルティナ冬季五輪をはじめ、ロサンゼルス五輪やアジア大会などで、日本代表選手団「TEAM JAPAN」
の輸送を担当することが発表されました。
契約は2028年末まで続くそうです。
オリンピックの輸送と聞くと、とても華やかなイメージがありますが、実際の現場は「絶対にミスは許されない」緊張感の連続です。
選手のコンディション、スケジュール管理、機材繰り、特別対応になる場面も多々あります。
元CAとしては、表に見えない多くのスタッフの準備と努力があってこそ、選手の方々は安心して大会に向かえるのだと感じます。
空の移動もまた、チームジャパンを支える大切な一部なのだと思います。
がんばれニッポン
