あの日から15年✈︎
3月11日。東日本大震災から15年が経ちました。あの日、仙台空港も大きな被害を受けました。滑走路やターミナルは海水に覆われ多くの人が不安の中で時間を過ごしました。その後、空港の復旧にはアメリカ軍の協力があり、空港が再び使えるようになりました。そして空港再開の日、最初に降り立った旅客機はJALの飛行機でした。私はその姿を実際に見に行きました。飛行機が空港に戻ってきた瞬間、胸がいっぱいになったことを今でも覚えています。空の仕事に携わっていた者として、あの光景は「希望」そのものでした。仙台空港では毎年、被災したピアノが 「復興ピアノ」として設置され、多くの人が音を奏でてきました。音楽とともに、あの日を忘れないという思いが受け継がれています。あの日、命を落とされた多くの方々に心より哀悼の意を表します。そして、この出来事を忘れず、次の世代に伝えていくことも私たちの役目だと思います。空がつながること。人が行き来できること。それは当たり前ではなく、たくさんの人の力で守られているものだと、あらためて感じる一日です。4月13日 仙台空港再開の第一便の様子です- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com