先日、知人が急性膵炎で亡くなった。
聞くところによると、私と同じ「重症急性膵炎」だった模様。
夫にこの話題を共有したところ、
なんて、言ってました。
私は幸い回復したので、ことの重大さがいまいちピンとこず、
くらいに思っていたのですが、知人が亡くなったと聞いた時は震えましたね。
救急に駆け込んだけど、そのままその日のうちに亡くなったみたいで、かなりビビりました。
ココからは話しがちょっと移民問題にぶっ飛ぶんですが…。
私が膵炎になったときと、同時期に川口市立医療センターでクルド人が病院周辺に殺到し、約5時間急患受け入れが停止した事件がありました。
川口市立医療センターって三次救急医療施設なんですよ。
私、膵炎の時、二次救急で手に負えないので三次救急の病院へ緊急搬送になったんです。
もし、これが自分の住む地域の話だとしたら?と考えて、当時はかなりビビりました。
というのも、あの三次救急の範囲内に住む可能性もあったので。
5時間受け入れ停止されてたら、どうなっていたのか、考えるだけでゾッとします。

