結婚披露宴の司会者にこんな質問されますよね。






「知り合った時の第一印象は?」






ダンナ様の答え




「う・・・ん(-"-;A ・・・」








「おっかない子」










「なんですとっ!Σ(・ω・ノ)ノ!」





ダンナ様からみたmikuの第一印象の悪さに

いまさらながらびっくりです。








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さかのぼること9年前(1997年)のちょうど今頃。




ダンナ様31歳。とある運送会社に採用され、

働き始める。

miku24歳。その会社の事務のねーちゃんとして

働いて2年目。

身内経営の会社の中で一人ぼっち。居心地が悪く、

事務所は専務の子供の託児所と化し、毎日家族バトルの

繰り返し。


そんな事務所に運転手は寄りつく筈も無く。


寄り付かないと運行日報もあるはずも無く。

仕事に支障が出まくり。


2年目ともなると態度もでかく。



「給料ほしいんなら日報出して!ヽ( )`ε´( )ノ

日報なかったら請求書が出んのやて!(`ε´)」


顔見る運転手に言って回る。

時にはトラックに張り紙をしておいたり。


ダンナ様も↑を顔見ると言われて。




「常に怒ってるとこしか見たこと無い」


だそうです。 ハハハ・・・(^▽^;)



日報が出てても伝票や高速&ガススタの領収が

ついてない日には


「何で日報に書いてあって証拠が無いの!ヽ(`Д´)ノ

ちゃんと出してよ!!」

(ホントはあとで請求書と一緒に明細がくるからどっちでもよかった)




今思えばホントかわいくない事務員だわ・・・。





仲良くっていうか、フツーに話すようになったのは

たまたま、mikuの帰りが遅くなって、他の運転手と

話してるところにたまたま帰りが早かったダンナ様が

来てっていうのがとっかかり。



お互い、話してみたらウマがあって、プライベートで

遊ぶ約束して、スノーボードも一緒に始めて。


年末の長島のカウントダウンに互いの友人達と

一緒に行ったり。


いつのまにか会社では付き合ってることに

なってて。



8年前(1998年)のバレンタイン。他の運転手も含めて

ビールに行った後家に帰ってきてから携帯で話してて


「うわさをそのままホントにしちゃう?」


の言葉からお付き合いがスタート。




付き合い始めてからはずいぶんとダンナ様からの

mikuの印象は変わったみたいです。









でも、










「おっかないトコは変わってない」








だそうです・・・。鬼嫁候補かな・・・( ̄ー ̄;