mikuのグループリーダーさんにこないだの会議の時

演目(能のタイトル)を質問したら


『多分、清経。』


との回答。


演者(能を舞う人)を聞くのを忘れちゃった。


次の会議くらいには資料をもらえるであろう。




「清経」はちょっと悲しめなお話だなあ。




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■「清経」 あらすじ


 平清経の家臣、淡津三郎はひそかに一人で九州から都へ戻って来ます。清経は、平家一門と共に幼帝を奉じて都落ちし、西国へと逃れますが、敗戦につぐ敗戦に、前途を絶望して、豊前国(福岡県)柳ヶ浦で、船から身を投げて果ててしまいます。

 三郎は、その形見の黒髪を、清経の妻に届けるために、戻って来たのです。その話を聞いた妻は、せめて討ち死にするか病死ならともかく、自分を残して自殺するとは、あんまりだと嘆き悲しみます。

 そして形見の黒髪も見るに忍びず、涙ながらに床につくと、夢の中に清経の霊が現れ、妻に呼びかけます。妻は嬉しくもあるが、再び生きて姿を見せてくれなかったことを恨みます。

 清経は、都を落ちた平家一門が、筑紫での戦にも敗れ、願をかけた宇佐八幡の神からも見放されたいきさつ、敗戦の恐ろしさ、不安、心細さを話して聞かせ、望みを失って月の美しい夜ふけ、西海の船上で横笛を吹き、今様を謡って入水したことを物語って、妻を納得させようとします。続いて修羅道の苦しみを見せますが、実は入水に際して十念を唱えた功徳で成仏し得たと述べ、消えてゆきます。




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mikuが「能」に興味を持ったのはマンガからσ(^_^;)

ただ単に好きな作家さんの新作が「能」を題材に

したものだったから。




花よりも花の如く (1) 花よりも花の如く (1)
成田 美名子

白泉社 2003-07-05
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 これのおかげ?で興味を持ち、たまに読み返しては

お勉強してます。簡単な用語の説明なんかもあるから

初歩の初歩にはおススメです。