土曜日のお月見mikuのお出かけ先は


「第20回長良川薪能 サポーター会議(1回目)」

  ハートフルスクエアG 大研修室 


に参加するため。




毎年、8月長良川河畔で行われてる。

岐阜青年会議所(JC)の運営のもと市民もサポーター

(ボランティア)としてJCと一緒に活動するもの。




mikuは第17回(3年前)に初めて応募→採用。

マーサやカラフルタウン、柳ヶ瀬やJR岐阜駅などで、

チラシを配布したりして来場をお願いする活動に

参加し、前日・当日は舞台の設営や来場者の誘導とか

もやりました。

「また来年も参加しよう!」と思っていたのですが、

第18回は体調不良、第19回は結婚準備で応募せず。

今年はダンナ様の「やってもいいよ」の一言で応募→採用と

なりました。



第17回の時同じグループの8人ぐらい中4人もいて

心強~い。



mikuは前回Aグループに所属、そのAグループの

メンバーとは終わった後もビールナイフとフォークで集まってたので、

ホントうれしいです。去年は結婚祝い&電報まで

いただい

ちゃったりして。(●´ω`●)ゞ


17時から会議&初顔あわせということで。

今年のサポは54人(だったかな?)で、3つのグループに

とりあえず分けてありました。

半分くらいが初めてという人ばかり。JCも毎年メンバーが

替わっていくので覚えるのに大変!(;´▽`A``




19時からは場所を移して「懇親会」という名の飲み会に(笑)

ビールヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノワイン

結構コレが楽しみだったりする。

懇親会は参加できる人だけ参加費を払って出席。


前にもおもったけど、懇親会に出る人はON OFFが

はっきりしてていいんですよね。

サポだけで帰っちゃう人はどっちかていうと「おカタい人」って

会議や活動だけでは真面目な面しか見れない。

ビール入るとおちゃめな面が見れたりしてその人の人ナリが

見えてくるから。


mikuはビールやめたけど、同じテンションになって騒げる人なんで

皆さんの輪の中に入れてもらって楽しんできました。

懇親会で仲良くしてもらった方々に次回会うのが楽しみです。



mikuは21時まで参加して、ダンナ様に迎えに来てもらって

帰りました。





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

■「長良川薪能」とは

      (サポ会議資料より引用いたしました)


 私達が愛するまち『岐阜』が誇る名勝『金華山』と清流『長良川』と

いう壮大な自然を背景に、漆黒の闇の中、篝火が炎の明かりに

照らし出され長良川の川辺に作られた特設舞台の上で繰り広げら

れる日本の伝統文化である『能』。

 「長良川薪能」はまさに幽玄の世界といっても過言ではないほど

魅力的ですばらしいものです。




■「長良川薪能」の始まり

    

 「長良川薪能」は、1986年に(社)岐阜青年会議所の35周年記念事業として、また岐阜のまちづくり文化活動の一つとして始まりました。人間性不在の疎外感を感じる社会の中で、精神的なよりどころ、心の豊かさを求めて「長良川薪能」は始まりました。

 

 「長良川薪能」は、600年の歴史の中で滅びることなく生き抜くだけでなく、年月と共に更に洗練されてきた「能」を、専門分野としてでなく広く市民に観ていただけるよう音・光・影の芸術である「薪能」として取り上げ、岐阜の自然美あふれる金華山を背景にした長良川の河原で開催されました。


 第1回・2回は(社)岐阜青年会議所の主催で開催されました。第2回の「長良川薪能」では文化庁の後援をいただき「能」の世界の第一人者である観世清和先生をお招きし、岐阜市制100周年記念事業・ぎふ中未来博協賛事業として開催されました。薪能開催に至るまでの過程をドキュメンタリーとして全国放映し、「長良川薪能」の名は日本全国に知れわたることになりました。


 「長良川薪能」を岐阜市の伝統文化として市民のために根付かせてほしいという思いに岐阜市が賛同し、第3回の「長良川薪能」からは岐阜市の主催となりました。そして(社)岐阜青年会議所は市からの業務委託を受け運営を行う「主管」として現在に至っています。

 現在では岐阜市民に愛され、岐阜の夏の風物詩として定着しつつあり、本年度で第20回を迎えることとなりました。




■サポーター(ボランティア)の始まり


 「長良川薪能」が単なる観光イベントではなく、岐阜のまちづくり運動のひとつであると感じていただきたいという願いから、事業に参画してもらうという目的と共に能という伝統文化により近くから接して頂けるようにと「第8回長良川薪能」より始まりました。そして、観るだけの「長良川薪能」から市民の手で支え育てる「長良川薪能」へと発展してまいりました。