近所の某大型スーパーのレジの人

(おそらく新入社員)がとっても

松山ケンイチさんに似ています。

似ている以上にとっても顔がキレイというか美しい。









色が白くて「何故にスーパーで?」

って勝手に余計なお世話で驚くんですが

陰で見ているとおばちゃんにとってもやさしい。

(しかもおばちゃんとの会話を楽しんでいる節さえ見られる・・)

一人で歩いるときもいつもニコニコ。








うーん、イケメンでこんなにスレてない人っているのかしら。

不思議不思議。

私のイケメンに対する偏見か。

もっとツンケンして「あ、チャース」みたいな感じだと

私は逆に満足するのだろうか・笑









ちょっと横のレジに並んでいるときに靴下見ちゃったけど

(見えちゃったけど)

パイル生地(・・北海道だから寒いのか?)

の黄色と白のしましまだった。













うーむ このセンスは本当に心からすれていない

純朴好青年なのではないだろうか。












この間レンタルした

「ゲンスブールを歌う女たち」というCD。

元奥さんのジェ-ンバーキン、噂のあった

カトリーヌドヌーヴ、アンナカリーナ

などそうそうたる女性がセルジュの曲を歌った

オムニバスCDです。







半分くらいは聴いたことがあったので、

レンタル半額キャンペーンの折

テキトーに借りたのですがジェーンの後妻 

バンブーが歌う

「ルル」(息子の名前)が物凄く良い!







曲自体もいいですがバンブーさんの繊細な

歌いっぷりが雰囲気が出ていて

とっても素敵!







あまりバンブーさんに

いい印象を持っていなかったのですが(フフ)、

それというのもゲンスブールのDVD、

「ラブオンザビート」の曲の中で

上半身裸のジーンズ姿で踊りまくっていたのが

バンブーさんです。







なんとなく酒やけのガラガラ声の

すさんだ女性をイメージしていました(フフフ)

なかなかどうして・・・

こんなに素敵なら

ジェーンみたいにたくさん歌ってほしかったな。











 


ゲンスブールとバーキンの家











そういえば去年ゲンスブールの家に行きました。

地図を見ても入り組んでいてわからなくって

もうヘトヘトだったけどなんとか到着。

「ここが。。。。。○×△▼」










本によると窓には全部黒いカーテンをして、昼間も部屋を真っ暗に。

ジェーンも2人の子どもも曲作りの最中はとくに些細な音すら立てられず

シャルロットはトイレに行けず2階の窓からオシッコしてたそうな










  


モンパルナスのセルジュの墓





セルジュに「100万分の1の薄さ(?)になってもいいから

私の後ろについてみない?」









と私の守護霊にならないか

誘ってみました。






























うちではかつて犬を飼っていました。

一昨年天国に行っていってしまって寂しい日

をすごしていたんですが

まるで入れ替わりにベランダにやってきたのが 

こののら猫さんです。











ムッシューフカフカ








全然なつかないけど1日3度は来ます。

「フーッ!」って威嚇してから 

あわれっぽく「ニャー」と鳴いてエサを要求します。

100円均一のまたたびに見向きもせず、

猫じゃらしにも反応しない彼の気高さ、

誇らしげな胸毛の

フサフサ感から敬意を払い 

ムッシュー・フカフカ 

とやっと最近になって命名。

(オス)。







すでに口が奢ってしまってソーセージすら食べません。

お鍋の残った鱈や鯛のアラが好物でそんな時は

一日5回くらいやってきます。

縁の下にいるらしく家族の足音に反応して

フットワーク軽くやってくるのでついつい

何かやってしまうのです 

( もちろんそのつど威嚇。)










  



昼寝でもすっか。。。。。












  



日差しが強くてもオレは耐える!












誇り高いので 2年越しの間柄でもまだ 

人には心を許しません。

しかしそれとこれとは別で 

人の家のベランダで昼寝をしたり 

扉の影で日差しを防ぎながらでも

日に数回やって来るムッシュー。













長生きしておくれよ。