http://www.t-kougei.ac.jp/research/pdf/vol33-2-07.pdf

親のボランティア
「クラスの人数の上限が20名に設定されていることで、日本に比べて子どもの数がかなり少なく感
じるが、教員はそれでもクラスに目が届かないからと、親がボランティアで授業のアシスタントをする
ことをしばしば要求する。仕事の例として、たとえば、morning math(朝の算数プリント)が解けない子どもを個別指導するボランティアや、学校の宿題を子どもたちの持ち帰りバインダーにセットした
り、あるいはコピーを取るボランティア、さらに、学校のおしらせをまとめて配布するための封筒へ
の仕分けを行うボランティアや、遠足の際にドライバー兼、付き添いをするボランティアなど、仕事の
種類はさまざまである。また、これらのボランティアが授業中に教室を出入りすることは当然の権利
とされており、誰かの子どもの親が授業中に他の作業をしていても、それが当然のこととして授業が行
われている。」


クラス内の様子
「クラス内の席は、日本と同様、通常の授業時間ではどこに座るのかが決まっている。席替えも頻繁に
行われているが、日本のようにくじ引きやじゃんけんで決まることはまずない。座席の配置やどの子ど
もがどの席に座るのかということへの決定権は、すべて教員にある。」

「アメリカでは授業中にクラス内を頻繁に移動したり、教員以外の大人がクラスに参加したり、あるいは他の授業を受ける子どもがいたりと、みなが必ずしも一斉に同じ授業を受けているわけではない。その点では一見、比較的自由な雰囲気を感じるが、一方でそうした教室内の移動を決定したり、ボランティアが必要か否かの判断はすべて教員が完全にコントロールをしている。授業の発言は挙手によってのみ行うことが徹底され、私語は教員が話をしている間は絶対に許されない」
http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/2007/06/school_schedule_1.html

1) 8:30- 8:40 校長先生のお話をスピーカーを通して聞く、pledge*他

2) 8:40-10:20 Spelling and Reading (スペリングとリーディング)

3)10:20-11:00 Reading and Math Intervention,Enrichment and Support

4)11:00-11:50 Lunch and Recess

5)11:50-12:10 Read Aloud and bathroom

6)12:10-12:50 Math

7)12:50- 1:25 English/Handwriting

8) 1:25- 2:10 Special(Music, P.E., Liburary, Art, P.E.)

9) 2:10- 2:30 Recess

10)2:30- 3:00 Social Studies, Science, Health



1)のpleage 起立してアメリカ国旗(星条旗)に向かい、左胸に右手のひらを当てて全員で言う誓いの言葉です。これを毎日言っていると言うことを子供から聞いた時はちょっと驚きでした。


2)スペリングは毎週20個ずつ単語のスペルを覚えると言うものです。
  リーディングは毎週1つずつお話の読み取りです。

3)Intervention, Enrichment and Supportは、子供一人一人に合ったサポートの時間です。うちの子はリーディングが苦手なので、他の やはりリーディングが苦手な子達と一緒に指導を受けています。他には算数の指導を受けている子や、逆に特に苦手なもののない子はさらに上のレベルの指導を受けたりしています。

4)昼食と休み時間

5)音読とトイレタイム

6)算数

7)文を書いたり、文法を勉強する時間

8)音楽、体育、図書室、図工を日替わりでやります。
  この4つはそれぞれ専用の教室で、専科の先生に教わります。

9)休み時間

10)社会、理科、ヘルス(日本だと道徳があうかな)


時間を見ていただくと分かるのですが、各授業間の休み時間はありません!

これがうちの子供達が最初のうちはなかなか馴染めなかったことです。(当時3年生と1年生)

トイレはどうするの・・・?

授業中に行きたくなったら行くんです。

ただ、先生にいちいち断らなくていいように、ドアの近くに【Restroom Pass】というのがかけてあるのでそれを首からかけて、静かーに教室から出て行き、用を済ませて帰ってきたらまた静かーに【pass】を元の場所に戻して席に着くことになっています。

先生の説明によると、「トイレ行っていいですか?」って聞くことによって恥ずかしい思いをしないようにということでしたが、本音は授業を中断させないためでは・・・・

どうしてパスを持って行かなくてはいけないか→それは、授業を抜け出してふらふらしているのではないと言う証明のためです。

1日に2回ある休み時間は、雨の日と真冬の超寒い日以外は全員外に出なければいけません。強制です。

8年生までそうです。

Highschool については良くわかりません・・・まだハイスクーラーを持ったことがないもので・・・・

最後の社会、理科に関しては教科書なく、先生が用意したプリントで学習を進めていきます。

1、2年生の頃は教科書は全くなかったと思います。
全て先生の用意したプリントを使っての学習で、算数だけはワークブックがありました。

上の子供の頃からずっと持ち帰るプリントを見ていて、工夫されていていいなと思ったのは、教科書がない分各教科を関連付けて教えていると言う点です。

日本では、教科書に沿って授業が進められて行くので、それぞれ独立した内容を勉強しますが、うちの子供たちが教わった先生達は
リーディングのお話に関連づけて他の教科の授業もやっていくパターンでした。

今週のちびの授業を例にすると、リーディングのお話の内容は、アメリカのメイン州に住む女の子と、カリブ海に浮かぶ島、ドミニカ共和国に住む女の子の話。

Englishの授業では、お話の内容を使って名詞を代名詞に変える練習。

社会の授業では、アメリカのメイン州とドミニカの所在地を使って方位と海の名前の学習。

と言った具合。

こういった教え方は低学年のうちだけですが、一つの話の中で子供達は抵抗なくいろいろなことを同時に学べるので、とってもいい方法だなーと思います。

江戸時代から、日本では、庶民の教育と言えば、寺子屋での職業上及び生活上役立つ(読み・書き・そろばん)が中心だったため、明治政府が学制を強いたころから、実利教育を求める声が強く、欧米のような道徳教育とか古典教育に重きを置く教養教育が、なかなか定着しなかったと聞きます。

今もやはり国民は学校に対して「読み書きそろばんをやれ」「英語をやれ」「理系や技術系を重視しろ」と求める傾向があります。
まあ庶民感情としては、おそらく欧米でもそういう希望はあるのでしょうが、なにしろ欧米では教育と言うのが長い歴史と伝統、そして権威を持っているので、そう簡単に生活者の希望通りにはそうそう変わってはいないんじゃないかと私は想像しています。

でも、これまで私が海外の教育について調べる際にたよったのが、教育学や心理学に関心をもった小学校高学年のころ、つまり1980年代にすでにホコリをかぶってたブリタニカ百科事典や図書館に合った古い本が中心ですから、おそらく1960~70年代までに書かれた資料でしょう。
時代が進み、21世紀の今、外国の教育の実態はちょっとわからないので、そろそろ情報収集をしていきたいと思います。

☆ちなみに、テレビの特集番組やニュースなどで手に入れた新しめの情報としては、
クリントン大統領時代に、公立学校の制服着用義務化を目指すという方向性を出した話と、イジメ対策として休憩時間も先生たちが徹底して見張り、指導を厳しくする方針で成果を出しているという話があります。

生活保護との不公平についてテレビで言ってるけど、

生活保護の住宅補助が不公平のもとだと思うんだよね。


自分の稼ぎで衣食住が確保できない人たちのために、

無料で入れるおっきな共同住宅と共有の施設服と給食を提供して、現金は渡さないようにすると不公平は是正できると思う。


学校の統廃合も進んでるわけだし、住居は廃校になった学校の体育館とか教室とかにベッドをたくさん並べるとかそういうふうに既存の建物を有効活用するといいんじゃないかな。

専業主婦になりたい? ブログネタ:専業主婦になりたい? 参加中


おうちで子育てに専念したい。

一人息子が生まれた時、バイトとかしながら保育園も利用しながらだったけど、しょっちゅう子どもを連れて買い物行ったり食事行ったりして楽しかった。

バイトなしで毎日それだけやってられたら幸せだろうな、と思います。


あと、専業主婦だったら、お料理とかお掃除もゆっくり楽しめると思う。

今は仕事がFXなので専業主婦みたいなもんだけど、この状態で子どもができたらうれしいな。