ブログネタ:健康とお金、どっちが大事?
参加中私は健康が大事 派!
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人様の健康に携わるお仕事をしているあたしとしては
元々【元気があれば何でも出来るっ
by.アントン】をモットーにしておりました。
気力体力が充実していれば、多少の無理もきくしね
でも、それを実感した出来事が今年起こりました。
出産の為、入院していた病院に母親がある用紙を持ってきたのです。
それは、あたしの病院の『入院同意書』と『支払い連帯責任者申請書』
驚いたあたしに、母が
「お父さんが健康診断でひっかかって、精密検査しようって言われたンよ。
1泊入院で出来るらしいから。(あたしには親と同居している弟がいるのですが)同居してる家族はいけんって言われたから、お願いできるかなぁ。こんな時にごめんね。」
一泊衆院と聞き、何の検査かも何を疑っているかもわかってしまうので
多少動揺しつつもサインをして 母に「結果もちゃんと教えてね」と念を押した。
しばらくして、母から「お父さん、手術する事になったんよ。大腸ガンだったわ。」という連絡。
やっぱり…と思いながらも、母の説明によると部位を切除するだけで済みそうだとの事。
と、言う事は今の所は転移などを心配しなくてはならないほどの浸潤具合ではないと主治医は考えてるわけか、と頭の中で分析。
それから1週間後に父は入院しました。
あたしの職場での手術とはいえ、入院病棟は全く面識がない人ばかりで
反対に余計に心配になったあたしは、かなりの動揺も手伝い
同僚に、見舞いに行ってやってくれと頼んでしまった…(あの時は、ごめん
頼まれた方も見舞われたほうも、ビックリするよな。普通。と気が付いたのは
かなり後になってのこと。 本当に見舞いに行ってくれ、折りにつれ気にかけてくれた存在は父にとっても心強い存在だったようです。
手術後の父は、全くあたしの知らない父でした。
肉体労働でがっちりした体格の父は、痩せてしまい
我慢強く弱音など聞いた事もない口からは、痛みや動けない事へのイライラが出る。
病気はこんなに人を変えてしまうんだ、と頭ではわかっていた事をヒタヒタと実感する。
日を追うに連れ元気を取り戻す父。
術後10日もしないうちに病院内を1時間近く歩いている、といつもの明るい笑顔が戻った顔で言う。
手術から1ヵ月後、職場復帰を果たし 休みの土日には趣味の家庭菜園に精を出している。
【元気があれば何でも出来るッッッ
元気ですかぁーーーーッ
】
アントンは、すげぇな…
アントンは、すげぇな…











」と…。