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日々の出来事や感じた事を感じたままに記していきます。

 

ひとつだけ楽器がプロ級に弾けるようになるとしたら、どの楽器? ブログネタ:ひとつだけ楽器がプロ級に弾けるようになるとしたら、どの楽器? 参加中
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一応小学校6年生まで習字筆を習っていました。
今では、その遍歴もないくらいのクセ字なんですけどね・・・汗



では、なぜ習字を習いだしたかと言うと



仲良くしていたお友達がお習い事イッパイの子で
習字にピアノにバレエにスイミングに公文にそろばん汗1 



毎日習い事のある、その子を遊びに誘うと その子のお母さんが

「みかちゃんみたいに、遊ぶ時間はないのよ」
と、今思い返してもトゲのある言い方でお断りをされたもんだったほろり


まるでお習い事をしていない事が悪い事でもあるかのように
その当時のあたしにも感じる事ができる言い方だった。



そんな風に感じたものだから、親に何か習い事をさせてくれ。と、ねだった年長さんのあたし。

「何かなんて言い方があるもんかなぁ。やりたい事を決めなさい。」

と幼稚園児に対してかなり高度な要求をする母。

オマセなあたしは、その母をビックリさせる事をやってのけたのだった。



お習い事といえば、小さなあたしの脳みそで考え付いたのがピアノピアノ

ピアノを習っているお友達にくっついて、お教室に行った事のあるあたし。

あの優雅な音と弾く姿に

「あたしのお習い事はこれしかない」

と決め付けてしまい、そのお教室の先生に

「ピアノを習うのに必要なものはなんですか?お月謝はいくらですか?」

とリサーチをしました。


お月謝は、週1回のレッスンでその当時たしか5000円程度だったように記憶しています。

が、どうしても親にねだれなかったのがピアノ本体だったのです涙


物心ついてから我が家はずっと貧乏でした。

食べたり身の回りの物に困った記憶はないですが、娯楽に関しての記憶がほとんどないくらい。

一家揃って旅行といえば、爺ちゃんの葬式と法事の2回だけ苦笑



な、もんだからピアノをねだったら お習い事に行くという当初の目的すら叶わない、と考えた幼児のあたし



道具が必要ない、言えば鉛筆一本で習う事の出来る硬筆に目をつけたのです。



「硬筆に行きたい」

と母に告げ、その次の月から硬筆に通う事になったのですが
楽しかったのは最初の3ヶ月だけ。
1年生になったら毛筆に変われることを夢見てイヤイヤ通ってました

毛筆になっても楽しくない汗1
そりゃそうですよね…

何かをやりたかっただけで、そのものに特別思い入れがあるわけでもなし…苦笑

一回始めた事を簡単に『やめた』なんて言おうものなら鬼の親玉のような顔をしたお父様にヤイトをされてしまいますえー


やめるとも、言えず ただただ時間になったら毎週通う日々…


あの時、ピアノを習っていたら


もっとお上品なあたしになっていたのではないでしょうか?




少なくとも


中学3年生の時、音楽の時間は毎回その先生のお兄さんが作られた副読本の譜面を読んで笛で演奏して発表するという出来る子はどんどん進んでいく、公文方式の授業だったのですが

毎回教壇の横に正座させられるような事はなかったはずデス


音符が読めないから、毎回男子と一緒に大騒ぎをしていたからなんですけどね…苦笑

ここちゃんが誕生して100日目が過ぎましたキラハート


最近、また出来る事が増えてきました。


自分のこぶしを音を立ててチュバチュバしたりラブ


口の中でグギギギギと音を出して喜んだり(わかりにくいですね…)ラブ



髪の毛も伸びて、毎日最高のボンバーヘッドを見せてくれていますラブ




そんなここちゃんの得意技です萌





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チュバッチュバッチュバッチュバッハート8

最近、1姫かなの言動が変わってきたあんぱんまん

実母にも先日同じような事を言われて、気のせいではなかったのだと改めて思ったのだ





かなは小さい頃から周りの空気をよく読むというか、ものすごく気を使う子だった苦笑


お友達と遊んでいても

その輪の中に入れない子はいないかを気にしぃじっ

入れない子には自分から声をかけて輪に入れるよう一緒に遊ぶおっかけっこ



そんな、ある意味イイコではあるのだけれど、親としては【いつも我慢をしていないか】を気にかけていないと

黙って我慢してしまう子だったのだ





そんなかなが最近変わってきたブタ



新しいお父さんが出来、新しい名前になって1年と半年過ぎた





3姫ここちゃんが産まれる前までは、お父さんのどんな行動にも何も言わなかった彼女が

最近、父の行動に直接父に物申すようになったのだ ぷっ





泣き止まないここちゃんをベランダに連れ出し、自分で作詞作曲した歌であやすダンナ様に



「お父さん、恥ずかしいから…顔 じー



出先の某SAで泣き止まないここちゃんを目に入った文字に自分で作曲した歌であやすダンナ様に



「お父さん、明太子って連発しても意味わからんし…顔 じー





普通の家庭では、お父さんを嫌がって困るんですって悩む所なんでしょうが


あたしは、このかながお父さんをちょっと煙たがってるトコがとても嬉しい嬉しい









どんな事になっても嫌われないって

何を言っても傍にいてくれるって






そう思ってるからこそ出てくる言動なのかなぁ、と思うから嬉しい






少しずつ

でも 確実に

家族という形が、心に沁みて一つになっていっているような気がするのです







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