婚約して平和な毎日を送ってたそんな時、知らない携帯番号からの着信…

「はい?もしもし」
「おぅ。婚約したんだって?」
「えっ?」

声で一気にあの頃にタイムスリップした…

彼だ。

ワタシが過ちを犯したきっかけになった彼からのTEL…

「ごめん、今忙しいから」

速攻TELを切った。

ナンデイマサラ?


頭がパニック寸前だった…

一度快感をしった人間はそこから抜け出せない。

悪い事だと分かっていてもその快楽に溺れてしまう。

麻薬中毒と同じ…


ワタシは以前、恋愛中毒だった…

彼の魅力に負けて
何もかもその快楽に負けてしまう。
過去の嫌な思い出までも…
そんな彼からのTEL…



でもね、私はもぅ

あの時には戻らない…


絶対に失いたくない人がいるから。


私の世界にアナタは必要ないの。

だから私は戻らない…


アナタに出会わなければ、
アタシはまだきっと、
あの時みたいな生活を送ってた……
誰でもいいから一緒にいたいって…
一晩だけでいいから誰かといたいって…
誰でも良かったの。
最初は、心から好きになってたけど、裏切りが多すぎて、もぅ恋なんてめんどくさかった。
付き合うとか本当の恋とかバカらしくなってた。
そんな時にアナタはアタシに本当の愛を教えてくれた。
与えてくれた。

ありがとう。

心から愛してくれて。

アタシにまた人を信じれる力をくれたのはアナタだょ。

勇気をくれた。

裏切ってごめんね。
言い訳なんかしない。

裏切ったのに、アナタはアタシを必要としてくれた。

大事にしないといけないと教えてくれた。

もぅ大丈夫。

アナタとなら乗り越えられる。

二人は好きなものも嫌いなものも真逆なのに、そこが笑えるとこなんだよね。

アナタとならアタシはいつまでも女の子でいれる。


このblogはアナタも知らないアタシだけの独り言。

だから言える。

アナタを一生大事にしたいよ。心から愛してる。

『彼氏』だったアナタが『婚約者』になったから。

アタシは最高に幸せな女の子になる決意をここでするよ。

ありがとう。

何度この言葉を言っても伝えきれないほど、アタシはアナタに感謝してるょ。

これからもよろしく。
なんか色々疲れた…

なんだこの脱力感……


ヤバイ②


疲れてるのに、何かが足りない。


刺激?



もぅそういうのも疲れた。


なんか足りない?



なんだ?