心が安らぐ…

真っ暗な部屋でただ何もしないでベッドに入る…

幸せなひと時…

何もいらない。

アナタのことだけ考えたいの。

誰にも邪魔されずに、心が癒される。


いつからかな?

一人の夜が平気になったのは…

また大人になっていく自分がいる。

幸せな毎日のふとした瞬間に襲ってくる…
あの快感…

もぅ一度会えたら…

人間は何故欲望を持つの?
どうしたら、忘れられる?
会ってもどうにもならないのに…

それでも、こんな夜はアナタの顔が頭から離れない…

もぅ二度と会えないと決めたのに…

切ないLoveSongはあの頃を思い出させるの。

聞きたくない。


アタシの全てを支配していたあの頃には戻らない。

切ない夜はよく電話したね。

だからかな?

また電話が鳴るのを期待してしまうのは…

ここでしか言えない。

アタシの気持ちは明日には消えてしまうから。


だから今日だけは許して…
アナタと出会ったあの頃を思い出して眠りにつくことを
アナタはどんな時思いますか?

私って必要なの?と。

女の子には多いのかも。

だから聞いちゃうんだよ。

「私の事好き?」って…

聞かなくても分かるのに、存在価値を見いだせない時が時々あるの。

分かってよ。

アナタ以外を好きにはならないから。

だから気付いてよ。

言葉が必要な時だってあるんだょ?