最近、イングランドtudors朝🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿にハマっている。

16世紀の悪名高き王、ヘンリー8世が有名だ👑

「インスタでtudors〜背徳の王冠」がよく流れてくるようになった。

(私が興味ありそうな話題として。なぜだ?)

ヘンリー8世ってふくよかなおじさんのイメージなんだけどグラサン

なぜか、イケメン設定。

これは、テレビシリーズらしい。

ちょっと気になっていたが、ネトフリでは見られないらしい。

見るとしたら、FODかHulu。

どうしようかな、処刑シーンとかもありそうだしな…。


と、思ったら、漫画を見つけた。

こざき亜衣先生の「セシルの女王」。

エリザベス1世の寵臣だった実在の人物、ウィリアム•セシルが主人公。

ちょっとネタバレすると、地方ジェントリ(裕福な地主階級)の息子、ウィリアム•セシルは、王宮でヘンリー8世と会う。

王にアピールするつもりで挨拶したものの、王妃の名前を間違えてしまったことで王の逆鱗に触れる。

当時の王妃は、2番目の王妃アン•ブーリンなのに、「キャサリン様」と言ってしまう。

殺されそうになりながら、父のおかげで何とか助かったウィリアムは、アン•ブーリンの悪口を言っていると、当のアン•ブーリン王妃と偶然会う。

彼女は、酷評をされていたが、本来は優しく魅力的な女性。

彼女を密かに慕うようになったウィリアム。

王妃アンは、家族の思惑により、不本意ながらヘンリーの王妃となり、子供を身籠る👩‍🍼

ヘンリー8世はどうしても男の世継ぎが欲しかったため、スペインのお姫様だった前王妃と無理矢理離婚。

どうしても、男子を産まないといけないプレッシャーの中、ウィリアムの存在は心の慰めとなる。

が、産まれたのは王女。

後のエリザベス1世ドレス

ウィリアムは、彼女を女王にすることを、アン王妃に誓う。


史実を元にしているので、グロい描写ありガーン

が、読み易い。

一気に5巻まで読んでしまった。

史実をチェックしながら、ゆっくり読んで行こう{emoji:007_char3.png.照れ}