高校時代の黒歴史について、アメ限で書こうか、とも思ったが…。

ちょっと今は、まだ控えておく。

が、高3時も黒歴史の根源はあっても、そのこと以外は今思えば楽しい日々だったように思う。


クラスの女子全員で手作り菓子の持ち寄りパーティーをやったり、球技大会でお揃いのリボンをつけたりふんわりリボン

グループの友達とは、お泊まり会をやったり早弁して昼休みにテニスをやったりテニス

卒業旅行にも行ったハートのバルーン


が、黒歴史の根源〜たった一年しか関わりが無かったある人物の存在により、高校生活そのものが嫌な記憶として残った。

卒業後も仲良くしていた親友(自分はそう思っていた)とあることがきっかけで会わなくなってから、高校時代に触れることは、自分の中でタブーとなった。

そして、それから長い間、すっかり自分の中から消えてしまった。

日々の生活が忙しかったから、かもしれない。

繋がりのある数人と年賀状を送り合う。

それ以外は、本当に思い出すことすら無かった。


が、長男の受験をきっかけに思い出し、また、我が子の高校生活と自分の高校時代を否が応でも重ね合わせてしまった。

ちょうどコロナ禍だったこともある。


その時、「同窓会があったらどうしようか。」と幾度か考えた。

その時の友達とか、お世話になった先生とか、会いたい気持ちもある。

が、卒業後、34年。

みんな来るだろうか?


ただ、様子だけ見てみたいかなあ。

SNSで実況とかやってくれないかなあえー


はて、出欠どうしよう??