久しぶりに介護ネタです。

毒吐きがあるので、苦手な方はスルー願いますお願い 

また、割とレアな内容なのでしばらくしたらアメンバー限定に切り替えたい、と思います。


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さて、7月の終わりに兄が転倒→骨折したために入院した病院

詳細はちょっと省くが、絶対に登れない所に登ろうとしてしまったことが原因。

兄は普段は杖を使っており、杖をついた状態で、それは絶対に無理だろう、と言う場所。

理由は、興味本位。

兄の行動範囲は狭いので、毎日ヒマなのだ。


病院からは家族の入院申し込みや手術時の説明・確認などが、要求された。

我が家からちょっと離れた場所にある病院に赴くことになった。

入院準備は、ヘルパーさんがやってくれたので助かったが、申し込みと説明は家族しかできない、と言われてしまったショボーン

結局、どうしたって血縁者である限りこういうことは付きまとう。


また、兄の入院に伴い、母の認知度が悪化した。

もう、何度も同じことを話していたり、せん妄、として家の中にいないものが見えたり。

心配なので、いつもショートステイでお世話になっている施設に長期でお世話をお願いした。

一度、母を連れて兄の面会に行ってきた。

この病院には春先に3ヶ月も母が入院していたのだが、入院していたこと自体忘れていたガーン

いや…うそでしょ?


結局、兄は1ヶ月で退院した。

本当は、もっと長く置いておいて欲しかったが、「入浴が週1しかない」という理由で兄が早期の退院を望んだのだ。

兄が退院した、という知らせを聞くと、今度は母が家に戻りたがった。

理由は、兄のことが心配だから。

本当は、認知が進んだ母はこのまま老人ホームでお世話になっていて欲しいのだが…。

こちらからしたら、2人とも自分達のことしか考えていないキョロキョロ

母の認知については、これからも様子見ではある。


が、振り回された3年前の教訓を生かし、福祉にお願いする、というスタンスでいきたい。