オウムさん騒動
いつか書こうと思っていた話です~
実は、数ヶ月前から、朝起きた時にキッチンカウンターに木屑みたいのがあるのに気がつきだしたんです。
ミミの旦那は日曜大工好きなので、きっと旦那のシャツから落ちたんだろうと気にしていなかったんですね。
ある日の朝までは・・・・
その日のキッチンカウンターを見ると

ふ~~む・・・・ これはもはや、旦那のシャツから落ちたおがくずレベル以上のものらしい・・・
そして、上を見てみると・・・

あ・・・・・・
そうなんです、食器棚の上が削られていました・・・
その後の観察によると、犯人は、ミミちゃん(中型オウム)とそのペットのミントちゃん(超小型オウム)
そこで、家族会議をして対策を考えました・・・結論は
春先で巣作りの季節だから、籠の中に偽巣でも入れてあげれば落ち着くのではないか・・・
というわけで、様子を見ること数日・・・
食器棚のドアには穴が貫通しました・・・・・・・・
そこで、家族会議第2弾!!
キッチンは売る時にリモデルする予定なので、早急に修理とかは考えていないものの、穴が貫通したことにより、破壊の速度が速まっています・・・
これはまずい・・・
ということで、旦那の考えた案は、
「食器棚の上に木の巣箱を作り、それで遊んでもらう!!」
もう既に、普通の家庭の思考じゃないんですよねw
思考回路はムツゴロウ王国並です!
しかしながら、この案が気に入った旦那は早速大きい方のオウムの体のサイズを測り3時間ほどでカスタムメイドの巣箱を設置してしまいました・・・
それがこちら・・・

ちなみに、うちのオウムさんたちは、ほとんど全員、トイレのしつけがでているので、トイレの心配はないのですが、やはり、毎日おがくずは落ちています・・・
ただ、今回は食器棚ではなく、巣箱の入り口や周りをかじっているようなのでほっとしました!!
2羽ともすっかり巣箱が気に入っています!






もはや、気軽に人が呼べない家になってしまいましたが、ムツゴロウ王国でもいいという方はいつか遊びに着てね!
それでは、また~~~
ミミの車伝説~その2~
すみません、長文になります。お正月にごゆるりとお読みくださいw
そして、さらに数週間後。
その日は天気もよく、ご機嫌にドライブしていました。あまりの気分のよさに、通学路を徒歩で通学中のカナダ人留学生のニルスを拾い、一緒に通学する事にしたほどでした。(普段は怖くて、人を乗せられない・・・)
ところが、相変わらず運転技術に欠けていたミミは、その日もカーブを曲がりそこね歩道に乗り上げてしまいます
青ざめるニルスを尻目に、何とか脱出しホッとした瞬間・・・・・・・
目の前に噴水出現!!
なんと、カーブに乗り上げた衝撃で、洗浄液をコントロールする何かが壊れたらしく、大量洗浄液噴射状態に陥ります!!
あわてるミミに、さらに青ざめるニルス・・・・
ミミはどうしたら洗浄液が止まるかといろいろボタンを押しているうちに、どうやら緊急灯のボタンも押してしまったらしく、通学中のクラスメート達に、
緊急灯を点滅させながら、洗浄液の大噴水状態で、蛇行運転をしている怪しい車を目撃されてしまいます・・・・・
こうして、ミミの車伝説は校内に広まっていくのでした・・・はっきりいって卒業する頃には超有名人でしたww
とりあえず、よれよれになりながらも学校に着くと、ニルスが親切にも、ノートの切れ端と、輪ゴムで何か仕掛けをしてくれ、無事に洗浄液は止まりました。
ところが・・・・この仕掛けには大きな弱点が・・・
ワイパーを動かすたびに、この仕掛けが外れて、やはり噴水状態になってしまうのです。
なので・・・・洗浄液はあきらめ、空の状態にして走る事にしました・・・・
そして、それから1週間もたたないある日のこと・・・
今度はワイパーが壊れましたwww
正確に言うと、ワイパーが止まらなくなりました。エンジンをかけると同時に、自動でワイパーが動き出すのですww
もう校内では白い車で、天気の日にワイパーが動いている車には近づくなとか噂されるし・・・泣・・・・
そして、その頃クラスメートの兄という現旦那に出会います。キリンに似てるのでジラフ君にしましょう。
ある日、グループデートの後、ミミの家まで車で送るというジラフ君はミミの車の後を自分の車で同伴走行してくれていました。(ミミの運転がマジヤバイから、冗談抜きで家まで帰れるか見届けなと妹に言われたらしい。)
その時、ジラフ君の目に映ったのは白い煙を吐くミミの車!!
ミミも、雨の日になると白い水蒸気がボンネットから漏れるのは知っていたんだけれども、古い車だしそんなモンかな?と思っていたのね・・・
あまりの事に絶句したジラフ君は、緊急灯をちらつかせたり、窓から手を出したりしながらミミの車に停車シグナルを送りますが、運転中は前しか見ないミミは気づくはずもなく、煙を吐きながらアパートまで完走。
アパートの駐車場で顔面蒼白のジラフ君が車を検査した所、車がMAX状態のオーバーヒート・・・・
どうやら、ミミが通学という近距離にしか使わなかったのが不幸中の幸いだったようで、なんと冷却用のファンがまったく動いていない状態でした!長距離運転していたら、爆発していたかも、とか脅かされたよ・・・
その日は週末ということもあり、ジラフ君は明日何とかすると帰っていきます・・・
翌日、大量の工具を抱えたジラフ君は3時間以上もかけてなにやらミミの車に細工をしていきました。
その結果・・・・
ミミの車の鍵穴の横には、ご家庭でよく見るスイッチが取り付けられました!?
車体温度が高くなるとミミが手動でスイッチを入れることにより、ファンが回るようになる仕組みです!~改造その1
せっかくジラフ君というメカに強いボーイフレンドを手に入れたのにもかかわらず、ここからミミのVWの劣化は加速していきますww
次に壊れたのは運転席のドアです・・・開かなくなった・・・
修理工場のお兄さんが、VWには良くある不具だといって開けるコツを教えてくれました・・
1:まず体全体を使いドアに体当たりをする。
2:体当たりした瞬間にドアを開ける。
これが始のうちはうまくいき、校内駐車場では何故か自分の車に体当たりをする奇怪なアジア人の女子が目撃されるようになります・・・・
ところがこれも長くは続かず、結局助手席からしか入れない羽目に・・・・
哀れに思ったジラフ君は、また週末に来て車の改造をしてくれ、第2の取っ手をつけくれました。なので、ミミのVWの運転席のドアには取っ手が2つありましたw ~改造その2
そして、さらに怖い劣化が始まります・・・・
今度は鍵を回しても、車がうんともすんともいわなくなるのです。修理上のお兄さんによると、なんかイグニッション関係の接続が悪いとかで、また簡単な修理法を教えてくれました。(お世話になりました。ぺコリ)
1:鍵を回す(この段階では何もおきない)
2:ボンネットを開ける!?
3:外にでる。
4:ボンネットに顔を突っ込み、指定された位置に金属ドライバー(取っ手は木製)をあてる。
5:バチッと音がして、何故かエンジンがかかる・・・・
これがまたうまくいったんだなw
で、雨の日も、風の日も、スカート着ておしゃれしている日も、エンジンかける度に金属ドライバー片手にボンネットを開け続けたのでした・・・(もちろん校内で話題w)
そんなある日、ジラフ君とお買い物へ
ちょっこっとおしゃれしてもなんのその、いつものように金属ドライバー片手に発車させます。青ざめるジラフ君www
何度目(車止めるたびにこの儀式をするので、1回のドライブで数回はしなくてはいけません。)かの発車の時に、その事件は起きました・・・・
ジラフ君と話しながらだったので、つい気が緩んだミミは車をP(Park)にいれずに、D(Drive)にいれたまま、金属スパナでエンジンをかけてしまいました。
ボンネットに頭を入れているミミは突然の車の前進に大パニック!!
自分の車にひき殺されそうになります!!!
ここで助手席に座っていたジラフ君素早い動きで、足を運転席のブレーキに何とかとどかせます。
ジラフ:「お前死ぬよ。絶対近いうちに自分の車に轢かれて死ぬ。これホント危ないから、何とかするよ・・・」
と、お買い物を途中でやめ、またもや車の改造に取り掛かってもらいました。
その結果・・・
2つ目のスイッチが鍵穴の横に付きました!!~改造その3
今度のスイッチは1つ目のとは若干形が違いますが、やはり家庭用の普通のスイッチwこれからは、鍵を回した後、スイッチをはじくだけで見事にエンジンがかかります!!
これは画期的でした!!もう金属ドライバーを振り回すおかしなアジア人になる必要はありませんww
そしてミミの車1年3ヶ月で崩壊の時を迎えます・・・・・
その日、仕事を始めていたミミは通勤中の高速にいました。そして、何の前触れもなく、車がすごい轟音と共に、暴れ馬のように揺れ始めたのです!!!!
もうドキドキでした。なんか幼い頃デパートの屋上にあった100円で動くウルトラマンの背中よりも車が揺れました!!
でも、一応車は動いていたので、いつ爆発するかとドキドキしながらも直近の出口まで行きコンビニへ走ります。
ミミ(と旦那)は今年に入るまで携帯電話をもっていなかったという原始人ですw
公衆電話(懐かしい響きでしょ?)で、ジラフ君の家に電話をかけると、偶然在宅だったので動揺しながらも状況を告げます。
私:「なんか、マズイ。よくわかんないけどマズイ。車が爆音出して、ロディオ並にゆれてるんだけど・・・・車内温度は正常。変な臭いもしないけど、お尻痛くて運転できないくらいゆれる。これ運転続行不可だよね??」
ジラフ:「・・・・・今行く。勤務先に連絡入れて、そこから動くな。車には手をつけるな。」
というわけで、調べてもらうと、スパークプラグとやらがシリンダーから外れて4シリンダーの車を3シリンダーで走っていたそうです・・・
これは、もうだめでしょ。仕事も始めたのでローン組めるし、こんなポンコツにお金をかけるよりかは安全な中古車をまっとうなところから買いなさいということで、廃車処分にしました。
3000ドルの車に2000ドル修理に費やして、1年と3ヶ月で100ドル出して引き取られました・・・・
もともと、どうしようもない運転技術の上に、車がこれでしたから、本当に車の伝説を数々残して卒業しました。ミミの車に同乗する事が、武勇伝として語られているほどでしたから・・・・
長くなりましたが、車伝説これにて終了です。
運転技術はまだまだですが、車はやや安全な日本車に乗っています。これを読んでも、まだOKという方にはアメリカオフ会でミミがドライブ連れて行ってあげます!!
あっ!あと1時間で新年だ!!
ミミの車伝説
まだ年明けてないよぉ~
今、年越しおでん作っているんだけれども、はんぺんがすごい膨らんでおなべの中がすごい事になっているよ
大掃除も終わりましたので、今日は良い子も楽しめる規制無しの楽しいお話書いちゃいます!
でもある意味ホラーです・・・
この話の中で何回かは死んでいてもおかしくないと思います。(ホントよ
それでは話しを巻き戻し、免許取得の前の車購入のお話から始めましょうか・・・
当時、車の知識も皆無、お金もない、免許もないミミにとってはディーラーさんで車を買うなんていうことは考えられなかったんですね。
(今なら、中古車ディーラーやネットの掲示板などいくらでも安く車を買う方法を知っています・・・ )
おまけにじっくり考える時間もない状態でした。そんな時、通学途中のバスから見えた路上に放置してある光り輝く白い車!!その車には大きくSALEの文字が!!
大きく電話番号も書かれていたので、帰宅後電話をかけてみると、アクセントはあるが優しそうなおじさんの声。値段は3000ドル。小切手、クレジット無しの現金一括払いとの事。
(後で知った事実なのですが、3000ドルというのはアメリカではマジックナンバーなのだそうです。3000ドルなら、何とかかき集めれば現金持っている人がいるということで、中古車個人売買の時の節目のような金額らしい。)
とりあえず、見においでとやさしく誘われたミミは、クラスメートのお調子者のケロ君についてきてもらい、車を見に行きました。
車は真っ白く輝いているVWのPassatというモデルの7年落ちでした。
「外装塗り替え済み、タイヤは4つとも新品だよ」という売り子のお兄さんに、
「事故車じゃないですよね??」
と聞くと
「知らない」
との答え。・・・・・・・事故車かどうかはタイトルを見れば分かると別のクラスメートに教えられたので、タイトルを見せてもらおうとすると・・・・
「ボスの家に現金持ってきて。僕はタイトル持ってないから、ボスが現金と交換でタイトル渡すから」とのこと。
ケロ君に試し運転してもらうと、
「ちょっと音も気になるけど、こんなもんじゃない??とりあえずブレーキは利くしOKでしょ?」
といい加減な返事が・・・・別の子連れてくればよかったと後悔・・・
そのまま二人は兄ちゃんに連れられてボスとやらの家に連行されます。
ボスの家はかなり大きく、家の周りをホンダとVWが取り囲んでいました。家の中に入ると・・・・
内装はまるで80年代のディスコのようでした!!大張り鏡がここかしこに貼られた壁に、金と黒と赤で統一されたインテリア!!(因みに2000年以降の話です)
ボスを待っている間に、ボスの娘二人が話しかけてきたんですが、これまた原色ボディコンスーツに真っ赤な口紅とマニキュア!
「パパいい車売るからさぁ~あんたも気に入るわよぉ~」みたいな事いわれました・・・
そして、ボスの登場・・・・・
これがねぇ・・・本当に映画か漫画の登場人物のような人でした・・・
大柄で、サングラスかけていて、声が野太くて、葉巻吸って登場・・・・
私:「あのぉ~タイトル見せていただけますか??」
ボス:「お嬢ちゃん、それは現金と交換だよ」
今のミミなら、毅然と断りますが、当時のミミはそんなモノかと思い、3000ドルを手渡してしまいました・・・
ボス:(丁寧に現金を数えながら)「ほな、契約成立だな。大切に乗ってや。」
といきなり契約成立
(お金を渡した段階で契約成立なのは当たり前なのですが、その時は頭が働いていなかった・・・)
そして、もらったタイトルには・・・・・
事故車表記!!!!
ケロ君:「・・・・でもさ、ちゃんと直しているんだよ。それが転売業の仕事だしさ!」
とおき楽なコメント・・・・役に立たない・・・でも学期末試験の前に、付いてきてくれただけで感謝です。
これも後で知った事ですが、ミミの嵌ったような悪徳転売業の人達はホンダやVW,ベンツなど聞こえの良いメーカーをターゲットにし、内部ダメージでボロボロの車をタダ同然で引き取り、外装だけ直し(安いから)、内部はズタボロのまま売りつけるんだそうです。
さて、気をとり直し、アパートまで運転する途中突然ケロ君が
「あれ??今窓開けようとしてスイッチ押してるんだけど、後ろの窓開かないね?」と不穏な事をいいます。
とりあえず、アパートの駐車場で二人で確認すると・・・・
後部席左の窓が内側から透明テープで貼り付けられていました!
「何、これ?」と一気にテープをはがすケロ君!
その途端
ガッターン!!
大音響と共に、窓ガラスが落ち、今度は何をしても窓が閉まらないという状況に陥りました!!
窓が開かないのは何とかなります。でも窓ガラス全開で寒い北西部を走るのは自殺行為です!
そして、購入3日後、車の知識のないミミはVWの正規ディーラにいき、800ドルというお金をふんだくられ窓を直すのでした。
これまた今なら分かるのですが、これくらいの故障は個人の自動車修理場に持っていくとと、断然安上がり.ロシア系の人が経営している場合が多いのですが、彼らは同じ車種の部品(ドア、とかボンネットとか)を廃車場からタダ同然で仕入れ、それを取り付けてくれるのです。さらに、お金がない時は、色の塗り替えをしないでくれるので、アメリカではよく左右、前後で色の違う車を見るんですね!ミミ旦那の300ドルの車も買ったときマルチカラーでしたw
そのほかにも冷房が効かないという事も発覚しますが、そのくらいなら夏場涼しいこの地域ならやっていけるので、無視します。
そして、最初の大きな出来事は購入1週間後に起きました・・・・
当時のミミは図書館の閉館する10時まで構内で勉強し、それから帰宅していたんですね。(自宅にPCなかったので課題ができない)
そして、2日に1回はヘッドライトを消し忘れ、バッテリーを上げていたため、マイ・ジャンパーケーブルを手に、クラスメートにジャンプしてもらう日々が続いていました。
その日も、夜の10時に図書館組みの子にジャンプしてもらい帰路へ・・・
公道を走っていると・・・突然アクセルが効かなくなります!!えぇ、ブレーキは利いていたんですが、アクセルがスカスカ!!
あまりの事に気が動転して、車を横に止めようにも、急速に減速していて路肩まで走れそうにありません。仕方無しに中央分離帯に緊急停車!
当時、非常用懐中電灯なるものも持参していなく、持っていたのはジャンパーケーブルだけ・・・・
ただ、ジャンパーケーブルが黄色なので少しは目立つだろうと、夜の10時半にうら若き乙女が、中央分離帯に立ちジャンパーケーブルを振ってひたすら誰かが止まってくれるのを待ちました・・・
寒かったです・・・・怖かったです・・・・翌日のテストが心配だったです・・・・
数台の車がスルーした後、アジア系の優しいお兄さんが止まってくれました。 この人悪い人かもなんて疑う気は微塵もなく、ただひたすらそのお兄さんが天使に見えましたね。
で、変に運の良いミミなのでそのお兄さんは本当にいい人でした
はじめは車をジャンプしようとしたのですが、全然ダメで、さらに詳しく調べてくれると、
「あ~、こりゃダメだ。この車動かないよ。だってね、タイミングベルトが切れちゃってるから、バッテリーからエンジンにパワーがいかないんだよ。」
と教えてくれました。ミミには
翌日・・・
今度はガリ勉のベン君に頼み、車を引っ張って修理上へ・・・そこでさらに衝撃の事実が発覚ww
タイミングベルトや、バッテリーはどうやらVWならVW規格というのがあり、それを使わなくてはいけないところ、バッテリーは安物別規格、ベルトに関しては手作りのもの使用だったらしい・・・
もちろんサイズが合わないので、VWのバッテリーの位置にはまりません・・・そこで・・・
見せてもらったのですが、なんとバンジーコードでグルグル巻きで無理やり収めていた
修理工場のお兄さんには、良くこれで走っていたねと感心されました・・・
購入1週間で、新品のバッテリーとタイミングベルとお買い上げ・・・(いくらか忘れた)
ミミ家のドラえもん
ミミの庭には様々な野鳥が飛来します。こんなに寒くてもハチドリも来るし、キツツキの種類も豊富
そんな中に、ミミが『ドラえもん』となずけているScrub Jayという鳥がいます。
大きさは、カラスより一回り小さいくらい。やせている子よりも、ミミの餌付けででっぷりと太った子達はまさにドラえもんそっくりです。


ところで、ドラえもんが子供の時ってヨーダ(スターウォーズ)
に似ているって知っていますか?
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かわいい!?
つづき~18禁 運転免許を取るまでの過激な道のり・・・
続き・・・・
先生:「まだ平行駐車も教えてないよ・・・」
ミミ:「先生、平行駐車はいいです!ミミは一生平行駐車をするところにいかないと誓います。(誓いはいまだ守られています!!)それよりも、車線変更とバックがうまくできないのでそれを教えてください。」
当時のミミは、フロントミラーとサイドミラーを交代で見ることはもちろん、体を曲げて後ろを向くと、ハンドルも曲がり車道からはみ出すという有様だったので、先生は必死で残りの時間で指導してくださいました。
(というか、この状態の人間を合格させた事がもはや犯罪だと思います・・・・)
かくして、木曜日に始まった教習は、翌週の水曜日に終わりました・・・・・
感謝状を渡すと先生は
「本当に受かる気だったんだね・・・・僕は、なんで受かったのかが不思議だけど・・・とりあえず、しばらくは経験者に同伴してもらい練習運転をしなさい。」
といい、去っていきました。先生、有難う・・・そして心配かけてごめんなさい・・・・
その後先生の心配は的中し、さまざまな事故と、奇抜な運転(高速逆走とかね・・・)で大学院で伝説を残していく事になります・・・・
『校内駐車場で車に傷つけられたら、ミミだと思え』という噂がまことしやかに流れていると友人から聞き、気を落としたこともありましたw
さて、家について、初めにしたことは保険に加入する事でした。保険会社によっては審査に時間がかかるところもあるのですが、某格安保険会社は電話をきった瞬間から加入しているというスピードサービスが売りでした。ミミはそこで保険に加入し、早速先生の言いつけを破り、初ドライブを一人で敢行しました!
といっても、数分先にあるスタバ。
駐車場もガラガラ。念を入れて、放れたところに、ポツンと車を置き、意気揚々とコーヒーを買いにいきました。
ところが・・・・
車に戻ると、まるで意地悪するかのように、ミミの両脇に車がとまっています!!
これは困った!!
まだ後進がまっすぐにできないのです。
もはや、ウキウキ気分はしぼみ、冷や汗かきながら、ゆっくりと後進していきます・・・・
ゴリッ・・・ゴゴゴゴゴゴッ
ええ・・・・思いっきりこすりました・・・・・
免許とって3時間以内、保険加入1時間以内の初事故です!!
まだ、保険カードもなかったので、自宅の電話番号を書いておき、すごすごと家に帰りました・・・・
その後、不審に思った保険会社からは調査を受けるし散々な目にあいましたが、自業自得ですね・・・
因みに、ビルが体を触ってきたり、職務権限を乱用して自宅に電話をかけてきたり、自宅に現れたら警察に届けるつもりでしたが、そんなこともなく無事に生きています
という事で、車関係の伝説を数多く持つミミです
いまだに運転は下手です。
ド下手といってよいでしょう。ミミの助手席にのるのはローラーコースターより刺激があると皆にいわれていますww
アメリカでオフ会する時はミミがミニバンで空港までお向かいに行きますよ