ライフジェム
すみませんバタバタしていて更新遅れています。
先日はクッキーちゃんにたくさんのお悔やみのコメントありがとうございました。
今日お骨をとりに行きます。
この時期にミミ家に生えているたくさんのハーブと、バラの花と、大好きなおもちゃに囲まれた素敵な棺を作ました。
火葬場は、これまた素敵なところでした。隣接して骨壷&墓石の販売店があるのですが、そのセレクションの多さにびっくり!! こんな感じ!
写真盾と一緒になっている昔からの遺灰箱だけではなく、最近はレーザー彫刻で写真を石や、木に直接彫ってくれるんですよね~
その他にも遺灰を混ぜたガラス細工のネックレスやグラスの置物なんかもオーダーで作れます。
クッキーちゃんには木の箱にしました。
やっぱり鳥は木が好きだもんね。
そして、そのお店と契約している地元のアーティストの方が、写真を元にクッキーちゃんの彫り絵するというオプションを購入してみました。
とても暖かい彫り絵をする方だったので一目惚れです。
木箱の側面はクッキーちゃんの色の灰色と赤に塗ってもらおうかと思っています。
そして、ちょっと考えたのがLIFEGEM (英語)&ライフジェム (日本店)。
これは遺灰や羽&髪の毛&毛からダイヤモンドを作ってくれる会社です。
昔は黄色一色だったのが、最近は赤、青、透明のダイヤも作れるみたいです。

人間も突き詰めれば炭素からできているわけで、ダイヤと同じなんですよね。
ただ、1つ気になるのが期間でなんと6ヶ月も遺灰が帰ってこないらしいです。
クッキーちゃんの冷たくなった体を抱いて眠るほど傷心している旦那には遺灰が6ヶ月も遠くにあるなんてたえられそうもないので見送りました。
ミミは喪失感よりも
「もっと早くに獣医に連れて行くべきだった」
「ERにとびこめばよかった」
「下痢を甘く見た」
等々もう自責の念でいっぱいなのですが、旦那は喪失感が激しくそれはそれは落ち着くまでの数日間大変でした!
別に泣き虫君ではないし、正直泣いたところも、たまねぎ切っているとき以外は見たことなかったので、この号泣と焦燥振りには驚いた!
まず、その日は一晩中冷たいクッキーちゃんを抱いて泣き続け、翌日は目が腫れているのでサングラスをかけて出社。
そしてその2時間後には
「仕事にならなかった・・・」と泣きながら帰宅・・・(おいおい・・・)
そのまま
「見せてあげる事ができなかった、飛ぶことのできなかった森や山を、焼かれる前に見せてあげてくる」と、遺体を抱えて突然家出!!
流石にこの時は帰ってくるまで心配でした。
それに、人によって「たかがPETの死、それも鳥」という認識をされることは重々分かっていたので、旦那の上司にどう思われるかも心配で・・・
何しろ、ろくに説明もせず(できず)帰宅したらしいので・・・
翌日、上司に事情を話して詫びると、
「おお!それは大変だったね・・・僕もかっていた蛇のマックスが死んだ時は2日間仕事が手につかなかったよ・・・だから良く分かる・・・もし必要なら有給とってもいいから。」
とまでいってくれたそうで・・・まあ、日頃公私共に中の良いボスということもあるでしょうが、日本なら考えられない!?
さらに、今度はトミー君が本格的な下痢になってしまい、日曜日にERに担ぎこまれました。
酸素部屋でしばらく過ごし抗生物質をうって帰ってきたのですが、これからジャック君と共に精密検査を受けに鳥類専門の獣医に連れて行きます・・・
他の子達は元気なのですが・・・・考えてみたら、ジャックとトミーはまだ赤ちゃんなんですよね。(10週間目)
というわけで信じられないほど忙しいのでブログ不定期です。
ちなみに、旦那はクッキーちゃんが若くして死んだのは「クッキー」なんていう、壊れやすく、日持ちが悪い食べ物の名前を付けたからで(旦那が命名)、次回ヨウムを飼うならば長生きしてくれそうな名前を考えているそうです。
で考えた名前が・・・・・
男の子でも女の子でも
ジェダイ・マスターの「ヨーダ」
「何しろ900年以上生きてさらに死ぬ時は宇宙のフォースと一体化したんだから、この名前なら長生きする!」
と、相当意気込んでいます・・・
確かにヨウムの赤ちゃんはヨーダに似てる・・・・かも?


あっ・・・なんかグロイ画像になったので、もうちょっと成長したヨウムの写真も口直しに載せておきますw

さよならクッキーちゃん・・・・
またすごいプライベートなんですが・・・
今、真夜中の1時くらいです。
実はヨウムのクッキーちゃんが先週末から体調が悪くて(下痢気味)、あさって獣医さんの予約をしているのね。
体調悪そうなので、ちょくちょく様子見ていたんだけど、さっきカゴを覗いたら虹の橋に旅立ってしまっていました・・・・・
もう・・・悲しみよりもすごいショックで・・・
いつものお気に入りの枝にいないから、ちょっと見渡したら、これまたお気に入りのおもちゃ箱の中に身を横たえていました・・・・・・・・・・
叫んだり、物を破壊したりしない代わりにいろんなおもちゃが大好きで、知恵の輪とか、結び目がたくさんついているおもちゃを何時間でも、一人遊びする子でした。
大好きな大好きなおもちゃ箱は、カゴの上の方にあるんだけど、クッキーちゃんと同じくらいの大きさなのね。
そこまで必死に登って力尽きたのか一番好きなおもちゃに頭をのせる様に全身すっぽりとおもちゃ箱の中に入って動かなくなっていました・・・
あわてて、旦那を起こしたら、結婚してから一度もみたことないくらいに旦那が号泣して・・・もう泣き止まなくて・・・ やっと落ち着いたみたい・・・
ヨウムって60年くらいいきるんですよね。
クッキーちゃんは1年と2ヶ月の命でした・・・
クッキーちゃんは生まれて2ヶ月の時にコンゴウインコという体調2メートルくらいのオウムに襲われて、下くちばしが裂けてしまっていました。
見た目は普通なんだけど、下から見るとしたくちばしの間が無くて、ご飯食べるのが大変そうなのね。
ヨウムは普通400-800グラムはあるんだけど、クッキーちゃんは300グラムもない小さな子でした。
たぶん長く生きないだろうというのは、購入(レスキュー?)した時から分かっていましたが、あまりにも利発で、かわいいい子だったので本当に辛いです。
特に旦那にとっては、初めての「自分のオウム」だったので、なおさら辛いようです。
オウムショップで、体の不自由だったクッキーちゃんが旦那に付きまとって離れないので、致しかたなく購入した子なんですよね。
あまりにショックで、逆に恐ろしいくらい冷静なんですが、後から悲しみが襲ってくると思います・・・
たくさん動物飼うと、たくさん別れもあって辛いよね。
ちなみに明日はジャック君とトミー君の初飛行の日なんですが、これで二人ともお空に帰ってしまったら・・・・
自由を手に入れたウエブスター君と命の旅が終わってしまったクッキーちゃん・・・
ウェブスター君は幸せだったね。

紅コンゴウインコ ↑ WEBから拝借

在りし日のウェブスター君とクッキーちゃん・・・・
二人とも別のところで自由に暮らしているはずです・・・

安らかに眠って下さい・・・・
鳩のJACK&TOMMY君との出会い
さて、愛しのウェブスター君の顛末は下に書いた通りです。
しばらく、鬱々とトレードと仕事以外は手につかない状態が続きました。
そんな時に旦那が仕事場で
「ミミがご飯作ってくれないんだ~
飼っていた伝書鳩がいなくなってね~
僕が1ヶ月の時間と200ドルかけて作った小屋が完成して3日でいなくなったんだから、僕の方が泣きたいのにぃ~」
と、愚痴っていたらしのですね。
そしたら、旦那の同僚の友達で、趣味の「伝書鳩レース」から引退予定の人がいて、安く鳩を売り渡していると教えてくれました。
聞いてみると、45KMくらい離れたところに住んでいる方です。
早速、コンタクトしてみると、生後5-6週間くらいの伝書鳩が数羽いるとの事。
!!
3日前に雄(たぶん)を2匹もらってきました!!
ジャック君とトミー君です!
一羽5ドルの売値のところを2匹で60ドル渡して
「もしも帰ってきたら、ぜひぜひ連絡してください」と頼み込んでからきました。
おじさんによると、3週間は鳩小屋に入れておいて、3週間後に小屋を開けて外に出してみるといいそうです。
3週間後・・・ドキドキです・・・
また、落ち込む結果にならないといいけど・・・

左がジャック君です。
全体的に、色が薄くて、まだ若いので口ばしがピンクです。
足もピンクです。性格はヤンチャかな?
右がトミー君です。
全体的に色が濃く、口ばしは既に黒くなっています。
足は黒です。
性格は臆病でおとなしいです。
2羽とも若いので、目が黒目がちです。大人になると、ウェブスター君のように白目の部分がオレンジ色になります。
また、若い鳩は胸の部分のメタリックなキラキラがよくでていません。下のウェブスター君の写真と良く分かると思います。

こちらはどっちでしょうか??
・・・・・・・
・・・・・・・
足がピンクなので、ジャック君ですw

こちらは??
全体的に濃い羽色で、足が黒いのでトミー君です。

こちらは?
・・・・
・・・・・
ジャック君ですw

これは、簡単?
・・・・
・・・・
・・・・
くちばしが既に黒いのでトミー君です。

これは難しい!
鳩はリラックスすると、羽を落として変な格好で寝ます。
胸のキラキラないでしょ?
こちらは・・・ジャック君です。
ジャック君の後ろに隠れるようにトミー君が座っています。
最後に復習してみましょう~

さて、どっちがどちらでしょうか?
足が見えないから難しいですね~
全体的に色が薄くて、口ばしがピンク(若い方)のに、体が大きい方がジャック君です。つまり右です。
左がトミー君です。
3週間後に朗報をお届けできるよう、大切に3週間育てますね。
ちなみにクッキーちゃんは同じ灰色の鳥なので、鳩が大好きです!
オウムを飼うというのは、お金がかかります。
オウムそのものも値が張るPETですが、それ以上にカゴや餌なども値が張りますよね。
しかし、それ以上にお金がかかるのが、その破壊行為に伴う弁償です。
我が家では、ミミちゃんが最強で信じられない被害をもたらせてくれました。
1:皮のバッグ (金具を全てとる)
2;革ジャン (ボタンを全てとる)
3:ブラジャー (フックをすべてとる)
4:革の財布 (ファスナーを皮からはがす+金具を全部とる)
5:皮のキーホルダー (金具を全部とる)
6:100ドル札1枚と20ドル札 (紙切れに・・・100ドル札の時は泣いた・・)
7:各種の本 (例を下に載せておきました。)
8:マウス、10個以上 (コードをちぎる+部品を取る)
9:キーボード2つ (キーを全部はずしてしまう+コードをちぎる)
10:電話の子機5台以上 (キーを破壊)
11:ペン20本以上 (完全に分解+インクが漏れてカーペットにしみ)
12:歯ブラシ10本以上 (未使用のまで、引き出しを開けて箱から出して破壊)
13:電子辞書2台!! (キーの破壊、本体を分解)
14:掃除機のホース2本 (穴を開ける)
思いつくだけでこれくらい!
真剣にミミちゃんを里子に出すことを考えたこともあります。
軽く50万以上はミミちゃんのせいで消えてますね。
何で、こんな記事を書いたかというと、こんな状態の本を朝見つけたからです・・・
ミミちゃんは朝と夜の数時間しかカゴの外にいないのに、ミミの注意がそれた瞬間に悪さするんですよね~
オウムを飼おうとする方はぜひ、この辺のコストも頭に入れておいて下さいね!
諸悪の根源、ミミちゃん↓

たしか、旦那が掲示板で800ドルで3台目の車を買ったとか何とか、書いた記憶があるのですが・・・
後日談書きますね。
実はその後にもう一台800ドルで購入して、一気に2台増えました!
おまけに車じゃなかった!!!!!!
バイクでした・・・
1981年のホンダCB650とかいうのと、1988年のホンダXR250とかいうのらしいです・・・・
安いのは当然で、両方相当修理が必要なようで、基本的にその「修理」のパートが魅力的みたいですね~
来たときの姿を写真に取れなかったのですが、今日見たら骸骨になっていました!!

鳩小屋が完成した今、何かしら暇な時間にいじる物がほしいらしく、現在はバイクにかかりきりの旦那です。
ミミは、PCと本にかかりきりなので、二人して相当引きこもりですね~
YOUTUBEサーフィンって、やり始めるとエンドレスですよね~
先日サーフしていて、すごいかわいい動画見つけたので貼り付けておきますね~
碧眼の黒人の赤ちゃん
遺伝の不思議ですね~
碧眼という事実以前にこの赤ちゃんがすごい表情が豊かでかわいいの!!
癒されますよ~
ところが!
コメントを見るとかなりのコメントが
「きれい」「かわいい」
以外に
「この子が大きくなったら、どんな女な子でも手に入るな」 とか
「うらやましす、将来モテモテ確実」 とか
いう類のコメントが目に付くのね~
こんなかわいい赤ちゃんの写真見て、世の男の人はそんなことしかおもわないのか~
と思って旦那に見せたら・・・・
「一生女には困らない人生だね」
という感想でした....orz....
10時です!花火が始まったので、近所に見入ってきますね!
ではまた!
ウェブスター君~メモリアル~
こんにちは~
今日は独立記念日です!
外では暗くなった頃から、ドンパチ花火がなり始めます。
今は夏なので、暗くなるのを待つと夜の10時ごろまで待たないといけないので、花火大会は大抵10時から12時くらいまでです~
ミミは明日仕事があるので、そんなにゆっくりできません。
旦那は今週お休みだそうで・・・いいなサラリーマンは・・・
だいぶ心の傷も癒えてきたので、事の顛末を書いておきますね。
たくさんの方に心配してもらい、本当に感謝です。
実はですね、ウェブスター君がいなくなってしまったのです。
小屋完成後3日でいなくなってしまいました・・・
すごく、気になってしまった点は・・・
1:ミミのところにいた6週間で明らかに筋力が衰えてしまったので、200KM先の実家に無事帰れるか心配
2:この6週間で、人になれてしまったので、変な人や子供にいたづらされないか心配。
3:元オーナーがまったく引き取る意思がなさそうなので、ハンティングクラブに売られないか心配。
この3点でした。元オーナーにコンタクトをとりたいところですが、ミミが分かっているのは所属チームの電話番号だけ・・・
チームの事務所からは「個人識別番号を元にオーナーに連絡します。オーナーが引き取る意思がある場合はそちらに連絡が行きます。」といわれてから、音沙汰がない状態でした。
もう、心配でしばらく放心状態・・・
ただ、競技鳩のサイトよると200KM程度なら2-3日で着くらしいので、無事にオーナーの元に帰ってくれていることを願います。
最後の日は、本当にいい天気の日で、たくさんご飯食べて、水浴びして、お昼寝して、しばらくミミのパティオでウロウロしてから、飛び立っていきました。
窓を開けても飛び立つ様子もなく、パティオでも数時間ウロウロしていたので、正直、家の中に戻ってくると思いましたが、ちょっとした物音に驚いて飛び立ってしまいました・・・
最後の日の記念写真貼り付けておきます。

この椅子がお気に入りでした~ リラックスすると羽を落として変な格好になるんですよ~
パティオの方を眺めています。

ドアを全開にしても全然飛び立ちませんでした~

庭から入る風をうけて、お昼寝をしていたウェブスター君~

やっと、外に足を踏み出しました~

でも、ちょっと不安で立ち止まるウェブ君

なにやら戻ってきたw


一旦、戻るもやはり外が気になるよう

やはり外へ~


これ、面白いのですが、日光浴をする時にこのように羽を広げるんですよ~

これが最後の写真かな~
このあと飛んでいってしまいました・・・

結構な美男子でしたね~
夜に「ブモブモ」と啼く時と、「クークー」と独特の声で啼く時があり、いまだに何を伝えたかったのか分かりませんw
日向でのんびりくつろぐウェブスター君は猫みたいでかわいかったです。
鳩なんて飼ったことなかったので、貴重な体験をさせていただきました。
鳩は鳩でもPIGEONは、HOMING PEGIGEONといい帰巣本能が非常に発達していて、伝書鳩のように昔から使われているのですが、一回り小さいDOVEというのは全然帰巣本能がないらしいです。
ちなみにオウムも帰巣本能はいまいちです・・・
PIGEONには体内にマグネタイトいうという物質があり、そのおかげで、体全体が磁石(コンパス)のようになっているらしいです。(参考サイト)
長距離レース鳩は1000KM以上からはなれた所でも家をさがせるそうです。
困ったことに、あまりにも帰巣本能が発達している為、卵からもらってきても生まれた鳩小屋へと帰ってしまうことがあるようです・・・・
すごいですね~
ですから、たぶんウェブスター君もおうちに帰っていることと思います。
いろいろとお騒がせしました。
実はその後意外な展開になりましたので、もう1つ雑談を書きますね。
ウェブスター君のおうちができた!!
おはようございます!
数週間かけて、旦那が作っていたウェブスター君のおうちができました!
その工程をつぶさにレポートしちゃいます!
といっても、初期段階は旦那がガレージにこもって作っていたので今日の工程だけww
まずは、このようなプロジェクトの場合、ミミがブループリント(設計図)を描くことになっています。
ミミが考えた時に目に付いたのがこれ・・・

ウェブスター君はいつも、この窓際がお気に入りで外を見ているんですよね~
この窓際はNOOK(ヌーク)と呼ばれる、キッチンから張り出した、普通は朝食をとるテーブルなんかが置かれるエリアにあるんですが・・・
我が家の場合、この素敵でおしゃれなはずのNOOKは6個の巨大なカゴに占領されて、ペットショップと化しています・・・
でもウェブスター君にとっては、そんな仲間のいるこの窓際が一番のお気に入りなんですね~
で、ミミの考えたのはこの窓を開けるとウェブスター君のお家に直接アクセスできるような、家と連結した小屋!!
そして、ミミ画伯が考えに考えて描いたブループリントがこちら!!

HOUSEと描いてあるところがNOOKの窓になり、NOOKの窓からウェブスター君はこの小屋にアクセスできて、さらに反対側には開閉できる外に向けての小窓があるという具合です!!
こんなブループリントを、旦那は意外に真剣に眺めて、さらにこの紙を持って数日間NOOKの窓を外から眺めていました。
旦那は、自分の頭の中に完成品が出来上がるのをそうして空を見つめて考えるんですねぇ~
ミミはその間ブログ書いたり、仕事したり、トレード計画立てたり気ままに過ごさせてもらったいます!
で、旦那の頭に完成品が見えてくると、いきなり買い物にいって材料をそろえて作り始めるのね~
今回は虫がわくと嫌なので、質の良いシーダー(ヒマラヤスギ?)で作ってくれることに。 とても香りが良い木材なんですよ~
で、数週間かけて、出来上がったのを今日取り付けることになりました。
こちらは、取り付け前に床におかれた小屋。

上になっている部分が、横にスライディングする窓の片面をすっぽりと被うようになっています。
で、窓にはこの小屋を支える板を取り付けます。

板の上下にはくぼみがあって、この小屋がすっぽりと組み木のようにはまるようになっています。この板を2つ取り付けました。
さて、早速取り付けてみましょう!

この時はまだ、床と屋根がついていません。
ミミが床は取り外して洗えるようにしたいといったので、家の中側から板を3枚ほど敷き、床を取り付けます!
小屋の中の右上に見える四角い箱は、ウェブスター君のベッドルームです。
オウムと違って、網に足をかけて、器用に壁を登ったりはできないので、ジグザクにベッドルームと1階ー2階ー3階をつなぐ廊下も作ってくれたようです!
ミミのブループリントにあった外への扉はこちら側には取り付けず、横につけたようです。

これが開くと、こんな感じになって到着台としての役目も果たしてくれるという優れもの!?

さて、家の中かからみるとどうでしょうか?

こんな感じです。
床は入れましたが、まだ屋根はついていません。
余談ですが、奥に見えているグリーンハウスも旦那の手作りです。
なんと電気も引いたので、冷暖房完備となっております。
20畳くらいあるので、いやな客人がきた時には留めてしまえる広さですw
ウェブスター君も興味深々で工程を見守ります。

さて、屋根を付けました。
これで完成です!!


こちらは家の中側からの完成図!

鳥はどの子も大抵臆病なので、そうやすやすとはこの新しい小屋には入ってくれないのですが、大好きなミレットという種がついている穂をいれて、ウェブスター君をおびきいれてみました!


今気がついたんですが、日付がみんな1/8/2008になっているのですが、たぶんミミが数日前に間違って初期化したためですw 今日の天気の良い午後に全ての工程が行われました!
どんどんこの家を売る時に直さないといけない所が増えてしまいますが、住んでいる間は楽しまなくちゃね!!
次の大きなステップは、ウェブスター君にお家になれてもらって、今日のような天気のよい日に外側の扉を開けてウェブスター君を空に放つ日です!
帰ってきてくれるかな・・・?????
あ~・・・・これでウェブスター君が200KM離れた古巣に帰ってしまったらどうしよう・・・
元オーナーは明確に引取りを拒否してきたので、このまま帰ったらハンティングクラブに売られてしまいます・・・
あと1週間は小屋に慣らしてから外に放ちたいと思いますので、また後日談を書きますね!
それではまた!