▼数学的帰納法でわかる性格診断▼
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**悲観的な人**
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①髪の毛0本の人はハゲである
②髪の毛がk本でハゲだったとすれば、そこに1本増えてk+1本になってもハゲである。
故に、髪の毛が何本あろうとハゲである。
結論:人類は皆ハゲだと知り、自分を嘆く
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**楽観的な人**
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①人類の中には、誰もが認める「フサフサな人」がいる。その人の髪の毛もたかだか有限本である。
(仮に、n本としておく。)
②髪の毛がk本でフサフサだったとすれば、そこに1本減ってk-1本になってもフサフサである。
故に、髪の毛が0本であろうとフサフサである。
結論:人類は皆フサフサだと思い、安心する
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**理論的な人**
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そもそも「ハゲの定義」について疑問に思い、ハゲに見える人・見えない人に分類分けすることから始め、その傾向を心理学などあらゆる学問を通して何年も通して研究し、ハゲについてとことん突き詰める。
そして、何十年も費やし、「ハゲの判定法」を開発して、当時の自分がハゲでないことを証明して安心する。
結論:研究が終わる頃にはすっかりハゲあがっている
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**一方ロシアでは**
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自分の頭を鏡や写真で見て、自分がハゲかどうか判断した。
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**日本人**
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「みんなが僕のことを『ハゲ』って言うからハゲです」