なぜか最近非常に孤独だったりする。
なんでかなぁ…

贅沢だと思う。

家族がいる。彼氏がいる。
だけど

"友達が少ない"

これが私をすごくすごく傷つけるの。

プライドがその真実を受け入れてくれない。

バレたくない。
だから友達たくさんいるかのように振る舞う。

あなたの友達ト-クは胸が張り裂けそうだよ…

羨ましくて…

あたしも友達と飲んで騒いでみたいよ…
はめ外して騒いでみたいよ…

いつも1人で頑張ってたえてきた。
お弁当の時間も昼休みも行きも帰りも…

でも歳を重ねる度にもろくなった心が今にも壊れそうだよ…

寂しい。
寂しい。
寂しいよ…

死ぬ程食べておもいっきり吐き出したからといってこの心の絡まりも一緒に吐き出せる訳じゃない。

タバコを無理に吸ってフラフラになったって心のシンがはっきりと訴えかけてくるの…

"寂しいよ"
って…

ねぇ、連れてって…
"孤独"なんてない世界に

"寂しい"なんて忘れられた世界に

そしたら、あたし
"寂しくないよ"
って笑ってるかな??

それでも、他の何かに怯えている気がするの…

壊れそうな心をきっと必死で支えてる。

大好きな甘いお菓子達に狂わされている。
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今日は横浜からはるばる広島にきた。

姉が野球を見に行くのについてきたんだけどね。
旅行をするといつもバタバタする。

色々あって今は1人で原爆ド-ム前にいる。

私は中学の修学旅行と去年もきたから今日で3回目の広島。そして原爆ド-ム。

ここにはたくさんの悲しみと平和への願いが詰まってる。

大きな音。
黒い雨。
悲痛の叫び声。

この場所は、特別痛い所もなく普通に生活できていながら"自分が一番不幸"と言っている自分が情けなくなる場所。

痛くて、苦しくて、悲しくて、どうしようもなかっただろう。

明日なんて見えなかっただろう。

それでも明日は来たんだね。
未来はあったんだね。

悲しみに溢れていたこの場所でも今は、笑顔が見れる。

どんな悲しくて苦しい場所でも人間は明るい場所を作ることができるんだね。

原爆ド-ム限らず何に対してもそうだと思う。

その悲しみがあったからこそ大切なことに気付き大きく成長できたりもするんだ。
私は母のことが好きだ。
これは間違いないと思う。

母は優しい。本当に…

だから、だからね、甘やかされてしまったの。

いや、言い方が悪いかな…

母は悪い訳ではない。

悪いのは私。

"甘やかされてきた"なんて甘ったれなことを言えるのは小学生までだ。

私はいつのまにか大人になったから…

"大人"とは、なんて嫌な言葉なんだろう。

なんて寂しい言葉なんだろう。

子供という言葉で自分を今まで守ってきた私。

"子供だからいいの"って。

大人になったから、それが使えなくなって私は自分が未熟なのも、ずるいのも、孤独なのも母のせいにするようになってしまったんだ。

ヒドイこと、たくさん言っちゃったよ。

母は私が狂って殴ったせいで耳が聞こえ辛くなってしまったんだ。

でも殴った耳より、私が吐いた暴言の方がよっぽど痛かっただろう。

"あんたのせいだ"
"あんたのせいだ"
"あんたのせいだ"

本当は分かっていたのに…

母のおかげでここまでやってこれたことを…

母の愛は寛大だ。

だから子供の私はやめられない。

何をしても何を言っても。ひたすらに愛してくれる母だから…

だから最低な過ちを繰り返してしまうんだ。

好きなのに…
好きなのに…

なぜ??

もう1人の自分が暴れだしたとき、最愛の母の心を何度も殺してしまうの。

ごめんねお母さん…
今は優しい私がちゃんといるよ。

もう1人の私が暴れだしたときは、ちゃんと叱ってほしい。

厳しく叱っていいんだよ…
☆a_m_i☆