こんにちは~ヾ(〃⌒ ー⌒)ノ~
昨日の夜はついつい夜更かしをしてブログも
書かずに一人興奮しておりました。

ということで昼まで寝ていた私は今頃これを書いて
いるわけです。
なぜこんなことになっているかというと、とある
DVDを見ていたからです。

これです (;⌒▽⌒)σ

$ミミック見習いの戯言

これってみなさんごぞんじですか??
シリー・シンフォニーシリーズといって、
ディズニーが手がけた短編アニメ集なんですよ。
とっても昔のものが多いのですが、かなりの名作が
そろっています。

ミッキーのシリーズがヒットしているのと並行して
作っていたものですね。
当時だれもやらなかった、音楽と映像のタイミングを
合わせるという画期的なものだったらしいです。

これらの名作が最近DVDになって発売されていました。
実は1回だけ限定発売されたらしいのですが、数が少なくて
すぐに売り切れてしまい、ヤフオクなどでは3万円くらいの
値段がついていました。
今回はアマゾンで予約して購入したのです。

わたしはこの短編集の中の「花と木」という作品が大好きで
子供のころ見たのが忘れられなかったんですよね~( ´∀` )
この作品集の中には「うさぎとかめ」や「三匹の子ブタ」
「みにくいあひるの子」、そしてあのドナルドダックの記念すべき
デビュー作「かしこいメンドリ」も入っています( ´艸`)。

ちなみに私の一押しの「花と木」は世界初のカラー映画で、
第1回アカデミー短編アニメ賞を受賞しています。
1932年にこんな素晴らしい作品を作っていたかと思うと
ワクワクします。
物語の楽しさということではなく、音楽と映像の融合が
始まった当時のことを想像するとすごいことです。

$ミミック見習いの戯言

内容はこんな感じです。

$ミミック見習いの戯言

森に朝がやってきて、小鳥がさえずりながら森の木や花を
起こして回ります。この時の木や花、草、虫の表情豊かな
事と言ったら( ´艸`)。

$ミミック見習いの戯言

小鳥に起こされた若い男性の木?と女性の木?が親しげに
しています。

$ミミック見習いの戯言

しかし小鳥はいかにも悪そうな木も起こしてしまいます。
朝はみんなに平等にやってくるということですかね。

$ミミック見習いの戯言

悪い木が先ほどの女性の木にちょっかいを出して来ます。
あ~あ、やっぱり。

$ミミック見習いの戯言

しかし男性の木が守るために戦います。
そして・・・

$ミミック見習いの戯言

見事に女性の木を守ります。ヽ( ´¬`)ノ

しかし、それだけでは終わらなかったのです。

$ミミック見習いの戯言

悪い木はなんと火を起こし、復讐しようとたくらみます。
そして2人に向けて投げつけてしまいます。

$ミミック見習いの戯言

男性の木はなんとか火を消そうとしますが、なかなか
消えません。
そうするうちに火は森全体に燃え広がっていくのです。
逃げ惑う木や花、虫、消そうと頑張るものもいます。

$ミミック見習いの戯言

しかし一度広まった火はなかなか収まらず、なんと火を
つけた張本人にまで襲いかかります。
自業自得ね~。

$ミミック見習いの戯言

そんなこととは別に火は一層広まってしまいます。
なんとか火を消そうと、鳥が団結して雨を降らそうと
します。

$ミミック見習いの戯言
$ミミック見習いの戯言

空高く飛び上がって、急降下。
そして雲にたくさんの穴をあけました。
すると雨は地上にたくさん降り注ぎます。

$ミミック見習いの戯言

カップルの木も燃える寸前のところで助けられます。
(´▽`) ホッ < よかったですね~。

$ミミック見習いの戯言

森のいたるところで火が消えていく一方で、あの悪者の
木は燃え尽きてしまいました。
そして森には平和が戻ってきたのです。

$ミミック見習いの戯言

森全体でカップルの木を祝福するファンファーレが
鳴り響きます。

ふふふ( ´艸`)。物語的には単純なものかも知れませんが、
音楽と映像がすごく合っているのと、森の動植物の表情が
なんともすばらしいです。
人間そのものです。

いやあ、なつかしいです。
徹夜して見てしまいましたよ。

みなさんも興味があればぜひ。
今ならまだ売り切れてはいないかと思いますので。
レンタルには並ぶか微妙ですね。前回の時もレンタルは
出ませんでしたので。

ではまた~(⌒∇⌒)ノ""

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