もう10年以上前になります。
はじめて自分の前世を垣間見たのはとある施設でのことでした。
そこで提供されていたセッションを
ただ、前世を知りたいという思いで、セッションを受けてみたのです。
なんとなく、自分の行動パターンが気になっていたわたし。
具体的には「鋭く直感的に物事を察知してしまい(秘密を知ってしまう)何が起こっているのか気づかないフリをして過ごさければならない」状況によく陥るということでした。
どうして状況を瞬時に察知してしまうのか(秘密をしってしまう)
秘密に気づいていないフリをし気を遣い装って過ごしてしまう
好んでそうしているつもりはないのに、全自動です。
セッションは3日間にわけて行われ、最終日の3日目にわたしは自分の過去生を知ったのでした。
国はドイツ。深い森の中に佇むお城に住んでいました。
年齢は5歳前後の女の子。
執事と思われる初老の男性の存在も。
そこで何が起こっていたのか全てわかりました。
どうやら自分の父親と母親は、城内で誰かを殺めているということです。
魔女狩りのような気がしたのですが、どうやら1度や2度ではなく、定期的に行われているようでした。
それを知りながら、知らないように過ごしていた5歳の少女(過去生のわたし)がいました。
なるほどなぁと納得しセッションを終えました。
当時、どうしても変えたかったわたしのパターン。
今は、これはわたしの魂に刻まれた記憶なんだと受け入れて変えようとせず
共に生きている感覚で過ごしています。




