前回の続きです。
中二の三学期、41kgになった後。
インフルエンザにかかりました。
インフルエンザなどの病気が拒食症にとって怖いのは
・強制的に家で寝ていなくてはならないこと
・当然学校に行けないので給食がないこと
です。
一日中寝ていなければならない、ということから当時の私は「太るかも……」と思いました。アホか。
なるべく消化に良いものを食べたほうがいいし、食欲も無い、という言い訳じみた理屈で、あまりものを食べませんでした。
朝にヨーグルト、昼夜はゼリーや味噌汁のみ、みたいな感じです。
するとまた体重が落ちました。
今度は39kgになりました。
「40kg切っちゃった、やばい」と思いました。
でも、心の奥にもう一人、「嬉しい」という自分がいました。
このころ両親には体重が減少したことを報告していたのですが、もともと私が痩せ体質だったこともあってあまり心配されません。
インフルエンザが治った後も、食事制限とランニング、筋トレを続けていました。
暇さえあれば動きます。休み時間も階段を上り下りしたり意味もなく動いたり、文化部なのに部活中にもなぜか筋トレをしていました。当時の同級生は私のことをどう思っていたんでしょうか。
体重は減り続け、さすがに戻さなければと思い始めたのですが、なぜかそれまで行ってきたダイエットをやめることができませんでした。
中二の三学期が終わるころ、ようやく母が「みみ、痩せたんじゃない?」と訝しみます。
私は体重が減っていること、そして体重を戻すためにもっと食べることを誓いました。「太りたいという気持ちはあるのだから、いずれ体重は戻るだろう」と両親も納得します。
でも、もう自分で以前の食生活に戻ることはできませんでした。
カロリーを気にして、炭水化物を減らし、できるだけ運動しました。
太りたいはずなのに、痩せる行動をし続けている自分がいました。
そのまま中学三年生の春を迎えました。
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拒食症の始めの方のお話でした。次回から中学三年生以降のことについてを書いていこうと思います。
重い話になってしまったので、今日(昨日)の話でもしようかな。
今日もいっぱい食べました。
でも、このごろカロリーを見ずに生活できているので大きな進歩。
朝食は食べ損ねたのですが、昼食はバイト先のまかないを食べ、その後夕方にお総菜パンと甘いパンを一つずつ食べました。あんずが入っているあんぱんで、めっちゃ美味しかった!最近のマイブームです。
夜にも甘いパンをもう一つ食べました。食べすぎだろ。
さすがにひどい食生活だと思い、帰り際にコンビニでサラダを購入。プラスでアイスも購入(←おい。)
アイスは白くまのきな粉わらび餅アイス!初めて見たから買っちゃったけど、めっちゃ美味しい。もちもち系アイスってなんか特別感ある気がします。和風アイス好きな人はおすすめです。
こうやってブログに書くと、食べたものの美味しさをもう一度噛みしめることができて良いですね。
明日も楽しみ。