幸いなことに、次男は出てきてすぐにしっかり泣いてくれて、
私の出血も最小限、胎盤もちゃんと出てきてくれました。
うちは2階にあるので、そこから歩いて下まで降りて、ストレッチャーに乗せられて、救急車で私と次男で病院に搬送されました。
長男を任せられる家族も近くにいないので、シロクマ旦那には長男と家に残ってもらいました
救急車の中でゴールデンアワー
抱っこしておっぱいもできました
ちなみに、うちは出産予定の病院までは車で6分。
自宅出産になってしまったのは本当にレア
オーストラリアでは病院外での緊急出産は1%にも満たないそうです
落ち着いてから色々調べていると、「急産」「墜落産」と呼ばれるようで、(すごい名前
)
定義としては、陣痛の開始から出産までが3時間以内のお産。
私はその中でも50分しかかかってないという
しかも、本当になんの兆候もないところからの、50分。。。
母体や胎児への負担が大きくリスクも高いということで、
本当に何事もなく無事に終わって良かった、、、、、と2週間ほどは1日に何回も頭の中で起こったことを思い返して呆然としてました
次男が産まれたタイミングでは救急車1台の救急隊員2人だけだったのが、
産まれた後、結果的には合計6人くらい?救急隊員がせまい家に入ってきてました
私はオーストラリアの救急ドキュメンタリーAmbulance 好きなのでちょっとテンション上がった
まさにAmbulance に出てくるような出産でした
シロクマ旦那が、救急車に乗った私を見送った後に家に戻ったときには全員引き上げた後だったみたいで、
出産の痕跡?もザッときれいにしてくれてたらしいんですが、
産まれるときにいっぱい出してきたうちのタオルは全部処分されてたみたい
まぁ、血だらけのタオルを山のように置いていくのもどうなの?って感じだから、仕方ないのかもしれないけど、ちょっと「え〜〜
」って感じでした
