2016年(29歳)

国際結婚・海外移住を目指して

オーストラリアに渡る。


2019年(32歳)

4歳年下のシロクマさんと結婚し、

永住権を取得。


2021年(33歳)

初めての妊娠。

赤ちゃんにダウン症があることがわかり

女の子を人工死産。


2023年(36歳)

長男誕生。


2026年(38歳)

次男誕生。


 


幸いなことに、次男は出てきてすぐにしっかり泣いてくれて、

私の出血も最小限、胎盤もちゃんと出てきてくれました。


うちは2階にあるので、そこから歩いて下まで降りて、ストレッチャーに乗せられて、救急車で私と次男で病院に搬送されました。

長男を任せられる家族も近くにいないので、シロクマ旦那には長男と家に残ってもらいましたにっこり

救急車の中でゴールデンアワー飛び出すハート抱っこしておっぱいもできましたほんわか



ちなみに、うちは出産予定の病院までは車で6分。

自宅出産になってしまったのは本当にレア泣き笑い

オーストラリアでは病院外での緊急出産は1%にも満たないそうです不安


落ち着いてから色々調べていると、「急産」「墜落産」と呼ばれるようで、(すごい名前爆笑

定義としては、陣痛の開始から出産までが3時間以内のお産。


私はその中でも50分しかかかってないという真顔

しかも、本当になんの兆候もないところからの、50分。。。


母体や胎児への負担が大きくリスクも高いということで、

本当に何事もなく無事に終わって良かった、、、、、と2週間ほどは1日に何回も頭の中で起こったことを思い返して呆然としてましたキョロキョロ



次男が産まれたタイミングでは救急車1台の救急隊員2人だけだったのが、

産まれた後、結果的には合計6人くらい?救急隊員がせまい家に入ってきてました泣き笑い

私はオーストラリアの救急ドキュメンタリーAmbulance 好きなのでちょっとテンション上がった泣き笑い

まさにAmbulance に出てくるような出産でした不安


シロクマ旦那が、救急車に乗った私を見送った後に家に戻ったときには全員引き上げた後だったみたいで、

出産の痕跡?もザッときれいにしてくれてたらしいんですが、

産まれるときにいっぱい出してきたうちのタオルは全部処分されてたみたい驚き

まぁ、血だらけのタオルを山のように置いていくのもどうなの?って感じだから、仕方ないのかもしれないけど、ちょっと「え〜〜えーん」って感じでした爆笑


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