Mamiのブログ

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私が、中東エアラインを目指したきっかけについて、お話したいと思います。


ずばり、外資出身の先生の一言がきっかけでした。


「まみさん、中東のエアラインで働いてそうだね。」


その言葉の一年後には中東に移り住み、本当に客室乗務員として働いていました😂


どのような対策をして、内定を掴んだか詳しくは別で書きますね。


エアライン就活を始めた当初は、沖縄拠点の航空会社が第一志望でした。


理由は、客室乗務員として働きたいなー。でも地元沖縄からは離れたくないから、やっぱり沖縄拠点の航空会社かな。という今思うと、物凄く浅い志望理由でした😂


 そこから、大学で学んでいる英語を活かし国際線に乗務してみたいなという思いから、ANA/JALを志望しました。

しかし、私なんかが受かるわけないしなーと試験を受ける前から弱気でした。


大学三年生になり就職活動が本格化し出した頃、外資出身の先生から「中東のエアラインで働いてそうだね。」の一言から全てが始まりました。


中東エアライン?当時の私は中東の航空会社についての知識は0。?だらけでした。


そこから自分なりに調べていくと、「ん?私がしたい事すべてが、この会社で出来るんじゃない?」と思い、「私ここで働く!」と日系志望から急転換で中東エアラインに焦点を当てて試験を受けることにしました。


具体的に、なぜ中東エアラインで働きたいと思ったのか?

1、英語を活かせる。

2、130ヶ国から集まった多国籍の同僚と働ける、ワールドワイドな職場。

3、中東という未知な国を拠点として働ける。

4、会社の持っている、世界各地の就航地に国籍関係なく常務できる。

大きく分けて、この4点でした。


私は「これだー!」と思ったら脇目を振らず行動するタイプなので、そこからの力の入れ方は以前の弱気な姿勢と打って変わって、「絶対受かるんだ🔥」と強気な姿勢に変わっていきました。


客室乗務員として内定を掴むまでに、

日本トランスオーシャン航空→ANA/JAL →カタール航空🇶🇦と、3度も志望会社が変わりました。



自己分析や企業研究で行き詰まった時は、ぜひ第三者と話してみて下さい。 自分では気づけない、知らない世界があるかもしれません。


就職活動中は出来るだけ沢山のと出会って、様々な意見を柔軟な心で取り入れてほしいなと思います。




エアライン業界に就職を希望している、みなさんのお力になれればと思っております。

不安に思っている事、質問、愚痴でも、気軽にメッセージお待ちしております😊


話が長くなり支離滅裂な所があったかと思いますが、最後までお読み頂き、誠に有難うございました🙇