今作は結局何を担げばいいのか。
それは個人の拘りの深さによってパターンがあります。
①どうしても1本に絞るなら「破邪之槍オサキトウガ」。
②各属性ごと1本ずつ、計5本持つ事。(おすすめ)
③更に拘るなら狩猟目的モンスターごと変更していく事。
やはりおすすめである②について考えていきます。
各属性の最適武器を決定するためにエクセルでダメージ計算ツールを作りました。(下図)
ダメージ計算の際の叩く部位ですが、モンスターの頭にしました。ランスは真正面から打ち合うので頭を叩く割合が多いんです。一覧を作って平均してみると物理肉質55・属性肉質20といったあたりがちょうどいいかと思いましたのでその様にしました。
そして攻撃の技ですが、一番ベーシックな「中段突き」にしました。モーション値24ですね。
こんな感じで計算をしていきますが、何も1発あたりのダメージで武器の優劣を決める訳ではありません。
大抵のサイトでは1発当たりのダメージ計算ツールを載せていますが、それでは武器比較の際不十分です。ランスは特に持続力が重要なんです。
私は色んな単体クエストに行った結果、殆どのモンスターは100回程叩くとエリア変更するといったパターンに気付きました。
モンスターを追う時ついでに研ぐなり回復するなりしたらいいので、その100回の間は研がないし回復もしないでどれだけダメージを稼げるのかが重要。
つまり100回攻撃した際のダメージ量で優劣を決定します。
ツールはこんな感じです↓
一番下の段が武器の優劣を決定付けるダメージ量となります。
この場合、「シルバープロミネンス」では11814.3のダメージ量を出しています。
スキルについて補足点があります。
まず「業物」についてですが、Lv.3では50%の確率で消耗を抑えるというスキルです。計算の際は単純に「100回モンスターを切ったらその内50回の切れ味消耗を抑えた」という事にしています。
そして「会心」ですが、これも単純に会心40%なら「100回モンスターを切ったらその内40回会心が発生した」という事にしています。
また「弱点特攻」ですが、頭を攻撃する機会が多いといっても、戦闘中弱点部位以外にも攻撃をします。なので「戦闘中に攻撃した部位の50%が弱点特攻発動部位だった」ということにしました。因みに図の下から2番目の段に弱点特攻を考慮しないダメージ量も表記しています。
そしてダメージ量は「特攻珠」を考慮した数字にしています。ヤツカダキ族とガイアデルムの3体は対象外にしているという事です。因みにこちらも特攻珠を考慮しないダメージ量を表記しているので特攻除外の3体はこちらの数字が当てはまる訳ですね。
この計算ツールで出した各属性の最適武器はまた別に記載します。
