【年末のご挨拶】

2025年も残すところ あと僅かとなりました。 
今年、関わってくださった全ての皆様に、
心より感謝申し上げます。

私にとって2025年は、
いつもながら「大切な人と過ごせる時間」に
感謝する1年でした。

娘と、夫と、愛犬のバナナと、
大好きな家族で旅したり、読書、
夕食時のディスカッション、日課の散歩。

何気ない日常。

だけど、朝起きて窓から見える外の景色に
毎日感動して、
今日も生きていることがありがたいなって思う。
二度と戻らない一瞬一瞬を
宝物のように積み重ねてこれたことに
感謝しています。

と同時に、顧問先など 
頼ってくださる方々からの
「業績・売上が上がった」「メディアに掲載された」
「良い形で事業売却できた」
「夫婦で人生の意義を考えるようになって
時間の使い方が変わった」
「人生を変える出会いに繋がった」などの
嬉しい報告が 
毎日をワクワクさせてくれました。
 

また、財団の理事としての活動を通じて
「すべての人や命が、幸せであるように。」と、
思えば思うほど、
世の中の現状はまだまだ残酷で。
心が痛い事件、出来事も、たくさんあります。
 

「世界の実情を知る必要がある」という想いで
時には内情を知っている人たちと
意見を交わして
自分なりに色んな判断をしてきました。

 
世界経済フォーラム開催地でのパネル登壇、
欧州の投資家フォーラム、
NYで海外の総理大臣と会食などを通じて

時には、日本にはない考え方や 
先をいく技術を見たり。

(ちなみに海外の友人はすでに1年前から
AIエージェントを日常使いしていました)

投資家でもあり慈善活動家の知人からは、
「人身売買のトラックを突き止めて、
扉を開けたら、
中から子供たちがたくさん出てきた」という
レスキューの壮絶な経験談を聞いたり。
 

解決すべき課題が多い世の中だけど
世界には、良い心を持った人たちや
次の世代をよくしようと
尽力している人たちもたくさんいる。

自分が何か 
人のためにできるキャパシティーがあるなら
「Why not ? 」 
やらない理由はない。
 

ところで、2018年から続けてきた
私の7年間の「家族優先期間」も、
娘の卒業とともに、
今年でひとつの節目を迎えます。

今まで『家族と一緒にいたいから』と、
殆どお断りをしてきた ご招待、お話、
ご依頼を 2026年からは
断る理由がなくなるとともに、
NYで過ごす時間も 増える予定です。

すでに来年に向けて、
心躍るようなお話がいくつも動き出しています。
 
これからご一緒させていただく皆様を、
もっと広く、
もっと面白い場所へとお連れできることを、
今から楽しみにしております。
 

生きているだけで、ありがたい。
命の時間を、誰と、どう生きるか。

来年も、皆様にとって大切な人との
かけがえのない時間が、
光り輝くものでありますように。 

どうぞ良いお年をお迎えください。
 

石尾ミミ