カナダ旅行8日目です

トロント出発から日付を跨ぎますので8日目になります
 
トロントから搭乗して機内にてびっくり
結構 日本人の方がいらして
カナダ国内や空港内でも殆ど見なかったので 皆さん何処にいらしたのかと思いました
 
機内では行きと同じでビデオ三昧で過ごすことに 
機内の様子や食事など皆さんがブログなどに挙げているので割愛させていただくことにします
 
日付を跨いでやっと日本到着です
取りあえず 係員の指示に従いカウンターへ
乗り継ぎが出来る方たちは 迎えが来ていましたが 私たちは出来ないので 簡易受付場に並びました
結構 並んでいます
私たちは 運よく先頭近辺でしたが 最後の方たちは何時になるのやら
到着時点で20時過ぎです
受付での手配は 品川のホテルまで電車で行き そこから翌日新幹線にて帰宅
宿泊費と新幹線代は別として 他に品川までの交通費1000円と食事代3000円は現金でお渡ししますとの事です
 
帰国後の結構な荷物を持ち 電車で移動するのは無理です
最初からその積りなら そのように荷物も纏めるのですが 空港からは車で帰宅予定でしたので 急に言われても無理です
それに 新幹線で行き そこから在来線に乗り換えて帰ったら夕方になってしまい どうしても午前中には帰宅したかったので その旨を伝えました
何度か交渉したのち(かなり強めの交渉ムキー) 
朝一番の飛行機の手配をして頂く事に(地元の空港から自宅が近い)
ホテルは 自分で空港近くを探すことに(品川まで行きたくない)
宿泊費と食事代は 後から精算することにしました
 
その後 羽田空港国内線に連結している東急ホテルを予約してホッとしました
その時点で 22時を回っていましたので すぐホテルへ
連絡バスで国内線に向かい ホテルにチェックイン
まず 食事をしに行きましたが 疲れなどで食欲がわかず 息子のおかずを少し摘まんだ位でその日は寝ることに
部屋は 急にとった部屋でしたので ツィンでも狭い
贅沢は言えないので 寝るだけと諦めて寝ることにしました
 
翌日 結局カナダ旅行9日目になりました
朝6時に起きて7時にはチェックアウト
ホテルと空港がつながっているので楽です (気が抜けるほど直ぐでした)
いざ 航空会社でチェックインしようと思うものの eチケットも何も無いので
どうしようと思ってJALのサービスカウンターで聞くことにしました
聞くと そのままチェックイン出来ることに
荷物の重量もビジネスクラスの乗り継ぎという事で32kgまでOKでした
良かった照れ
実際ギリギリの重量だったので
 
初めはJALのJクラスで予約していましたが Jクラスの空きが無かったので エコノミーになっていました
差額はどうなったのだろうかといまだに思います
返金されていませんので
(さすがに疲れて面倒だったのでそのまま放置です)
 
その後 検査場を抜け 国内線のJALラウンジへ
(使えるカードが プライオリティパスかクレジットカードだったか時間が経ちすぎて記憶が定かではありません)
同じ国内線でもケベックのラウンジの方がまだ 良かった
ドリンクとパンが有るだけ
ケベックはオカズやサンドイッチまで有りましたので
 
これでやっと帰宅の途に就きます
地元の空港には家人に向かいに来てもらい 午前中には無事帰宅できました
 
ここで思ったのが もしこれが外国の空港だったらと
交渉できずに 言われるまま右も左も分からないところで移動し 飛行機に乗らなきゃいけなかったらゾッとしました
是が個人手配の怖いところですね
その為 「遅延の危険性が有る乗り継ぎは国内で」と思い
羽田発にしました
結果 良かった
まさかと思っていましたが ツアーなら旅行会社が何とかしてくれるけど 個人手配は自己責任なので あらゆるトラブルを想定して計画するのが良いようです
身をもって分かりました
 
後 エアーカナダの精算ですが カスタマーセンターに電話をし
連絡窓口の番号を聞き電話をしてから(連絡先を聞き忘れたので)
領収書を送り1週間位で入金されました
宿泊費19000円と食事代5000円位でした
その後 エアーカナダから航空券の1年期限の割引券が送られてきましたが
1年以内に又 カナダに行く人は何人居るんだろと思います
その分 遅延が無いように努力してほしいと思いました
 
これでカナダ旅行記は終わりです
読んで頂いた皆様には参考になるか分かりませんが
自分で計画をし 調べている時には分からなかった事や
準備していて良かったものなどを中心に書いた積りです
自分の覚えとしても残したくて書きました
いつの日か又 カナダに行ける日の為に
 
読んで頂いて有難うございました照れ
 

続けて書こうと思います

旅行7日目です
 
今日で帰国 飛行機は9時30分出発なので ホテルを7時30分に出発です
ケベックからは国内線にてトロントに行きます
カナダは平日なので空港到着から出発まで1時間30分位の余裕で大丈夫でした
 
7時過ぎにチェックアウトしにフロントへ
予約時に前金にて部屋代は支払済みなので ミネラルウォーター分だけの支払いです
初日に冷蔵庫の中身を触っていたから 冷蔵庫代が有るかなと思いましたが 大丈夫でした
直ぐに戻したからかもしれません
 
タクシーは 朝からロビー前に並んでいるので 予約の必要は有りません
混雑時期には 確認した方が良いと思いますが この日は平日なので空いていました
 
タクシーに乗り込み空港まで30分位です
行きと一緒で 定額制なので チップ代込みで40C$支払いました
 
空港内に到着です
チェックインの窓口は一か所にかたまっているので すぐ分かります
エアーカナダの窓口でチェックインをして荷物を預けます
ただ eチケットを見せるだけで殆ど会話は必要ありませんでした
そのまま検査場に行き 搭乗ゲートを確認したのちラウンジへ
日本の航空会社ですと 同日にビジネスクラスに乗り継ぐ場合はラウンジが使えますがケベックの空港のメープルラウンジは使えませんでした
プライオリティパスは使えます
旅行前はそれが不安でしたが作っておいて良かった
 
さっそくラウンジで時間までノンビリ
一時間位は有るので
ラウンジのメニューは朝食には丁度良い程度
ドリンク類はアルコールを含めて色々有ります
 
ノンビリしながらチケットを確認すると ビックリ
トロント発の飛行機の出発時間を見ると6時間遅れになってる
手違いなのかもと思い調べると 遅延になってる
その時点で 日本到着後 当日に国内線に乗り継ぎ出来ない
 
初めての経験です
この場合 航空会社の責任にて手配してくれるはず
取りあえず 到着翌日の国内線を調べると 何とか午前中には自宅に帰れそうなので
諦めることに
 
ケベックからトロントまで国内線 トロントから日本まで国際線なので 国内線から国際線までの移動ルートを頭に叩き込んで搭乗時間まで時間を待つことに
これで ケベックともお別れです
 
トロントに向かい出発
相変わらずプロペラ機 狭い飛行機
でも1~2時間の我慢です
 
トロントに着くと タラップを降りた側で私のネームを持つ係員がいました
遅延の関係かなと思い着いていくと 違いました
エアーカナダの新しいサービスで 国内線から国際線迄車で移動です
始まるのは知っていましたが 何時から始まるのかは記載が無かったのでビックリです
数分で国際線へ到着
その後新しく出来たラウンジまでご案内になりました
 
エアーカナダのビジネスクラス客用の新しいサービスです
恩恵を受けると思っていなかったので素直に嬉しかったニヤリ
 
案内係の方は簡単な日本語も出来たので遅延の事を聞いたらラウンジで確認してください との事でした
 
新しいラウンジは 今までのメープルラウンジのすぐ隣にあるシグネチャースイートラウンジ
日本のラウンジでいうと ファーストクラス用のラウンジと同じ様な感じ
同じビジネスクラスでもランクが有り 格安で購入しない限り恩恵を受けられる感じです
ただ その時はまだオープンしたばかりで 知られていないようでした
日本人が私たち以外誰もいない
飛行機に乗ったら 結構いたのに
多分 皆さん知らなかったと思います
私も 航空会社のホームページ知りましたので
 
さて ラウンジに着いてから 受付で遅延の事を確認します
やっぱり出発は6時間遅れとの事
手配に関しては日本国内の社員が手配するので 日本到着後 係員の指示に従ってくれとのことでした
 
もう 諦めてここでノンビリすることに
 
まず 案内されたのはレストランコーナー
好きなものを注文します
高級レストランみたいに丁寧に作った感じで見た目にも綺麗で美味しかったです
 
その後 ソファースペースでまったり
なにせ 時間が7時間も有るので
ドリンク類はボーイの方が注文を聞きに来て持ってきてくれるオーダー制
その他にも食べ物も有ります
 
途中ショッピングに行き出たり入ったりをしながら 出発までこのラウンジに居ました
ボケトークが有ったので会話にも困らず ラウンジの方がボケトークを見ながら是は何かと聞いてきて 翻訳機と説明すると興味深々でした
まだ 知らないようで 是は便利で良いねと言ってました
確かに 色々な国の人が出入りする場所では便利機器です
日本でも 取り入れている場所が増えたらしい
 
その後搭乗 やっと帰国です
次回に続きます

前回の投稿から半年以上たってしまいました

間が開くと 中々書けなくて
でも 自分の旅行の記録として残しておきたく
最後まで書こうと思います
 
さて 今回でカナダ旅行の6日目です
この日は 何も予定が無く ノンビリと過ごす積りです
有るとすれば お土産のショッピング位
ケベックに着いて3日目なので ある程度分かってきていますので気が楽です
 
まず朝食は昨日と同じ店へ
「Le Petit Château」でクレープを食べに行きその後お土産を買いに行く予定です
元々 ホテルでの朝食は バイキングなどですが 朝から量を食べる習慣が無いので
一人日本円にして3000円近い料金を出してまで食べる気になりません
下手をしたら コーヒー1杯でも良いぐらい
なので 軽く食べれるお店に行くことに
息子も同じなので 自分のお腹と相談しながら食事できるお店へ
この日もクレープですが 全然大丈夫でした
種類が多いので選べます(モチロン クレープ以外の食事も有ります)
この日は チップ込みで28C$位でした
 
その後 プチ・シャンプラン通りに行き お土産用にクッキー類など買いに行き
ホテル近辺をブラブラと散歩しました
 
ホテルの裏手側から「知事の散歩道」で散歩しながら「シタデル」まで
結構 階段などが有り キツイかも
本当に散歩道です
見晴は良いですが 疲れます
くれぐれも ヒールなどで行かないように
 
部屋に戻り荷物の整理をします
長いようで短かったカナダ旅行も明日には帰国です
 
明日タクシーの支払いにCドルが足りなさそうなので
ATMでキャッシングをする為にフロントへ
場所が分からず 聞きました
すごく 分かりずらい場所に有ります
ですが両替所で両替するより 安く両替できます
レート+1、1.5円位
帰国後すぐに返済すれば利息もほとんどかかりません
それか1か月後に返済しても両替所と変わりないかも
覚えておくと良いと思います
場所は フロントを正面に見て左側につきあたりまで行き 左に曲がって直ぐだったと思います
人が余り行かないので行っても良い場所なのか分からなかったので不安を覚えながら行きました
フロントで確認するのが一番でしょうが ちゃんとホテル内にATMは有りますので
 
そのご シタデルのすぐ隣まで散歩です
今度は散歩道ではなく 普通にホテル裏手から すぐ側の小高い丘まで行きました
ドラマのロケ地にもなっている場所です
 
ドラマで見るよりそんなに広くは無いけど 見晴らしの良い気持ちの良い場所です
その後 夕食までのんびりと部屋で休憩
 
夕食は「オ・ザンシャン・カナディアン」へ
今回は予約をせずに行きましたが 平日なので全然大丈夫です
旅行雑誌にも多く載っているので不安でしたが ダメ元で行きましたが3/2位の混みあいです
18時前でしたら 日替わりスペシャルが19.95C$~有るのですが 18時過ぎていましたので 49.95C$のセットメニューにドリンクをそれぞれ注文
味は 私にすれば濃過ぎ 塩分も多く感じました
量も多く 完食は無理です
やっぱり外国の量は多い
アラカルトで注文すれば良かった
支払はチップ込みで151C$位でした
 
これでケベックの最後の夜は終わりです
翌日は 帰国なので早く休みましす
 
次回は旅行記七日目になります