災害予言が多すぎるので

真面目にサバイバル対策を考える


───ノストラダムスの大予言 の時から

いろいろな予言がされては流れ、

また今年も、予言されては、流れ、、

悲観的な見方もできれば、
対策を取り、対処できるよう
あらかじめ備えることもできる💡

となれば、私は後者一択!


ということで、サバイバル対策
を考えてみましょう!!(突然)。


  ①避難経路確保のシュミレーション


これは周りのこどもたちにも話しながら、
とっさの地震が来ても大丈夫なように
「ドアあける!!」
「机の下にもぐる!」
「頭に座布団とか枕とか布団とか、被る!」

とにかくなんでも良いから、カバンとか、
そのへんにあるものを
頭にかぶってね〜〜〜!!!(頭を守る)

とアナウンスしています💡

その場、部屋にあるもので、
頭を守ればOKとしています。
1番良いのは、出口確保で、
ドアやベランダ、窓など1箇所でも
開けておき、逃げる場所の確保が大事。

とこれも伝えています。

例 
ガラスが飛ぶ
壁面が落ちるなど
から身を守る💡
 

  ②基本、自宅避難がベスト


これは「家が大丈夫なら」が前提ではありますが、
かえって避難場所に女性・こども・ペットで
避難すると、
・プライバシーの確保が困難
・セキュリティ面の不安
・被災狙いの強盗
・痴漢、不審者の出没

等があると、避難された方のリアルな体験談に
これらの内容が散見されたため、それならば、

可能な限り、極力、 
家にいた方がよいな。。

と考えています💡
家が半壊するまでは、自宅避難が良いと。
希望的観測ではありますが^^;



また、私の性格上、知らない人と24時間以上
同じ空間にいるのが苦痛で仕方ないタイプで、
偏屈な性格のため、

 (私、絶対、、完全に、、
 体育館避難生活とか、絶対ムリだ……!!
 ((((;゚Д゚))))ガクブル 
 だったら野草食べながら生きるしかないな、、)

と思ってしまいました。しかし、
【共通の目的のために限定的に同空間にいる】
パターンはこれまでも大丈夫だったので、

🔴遂行する目的さえあれば、同空間に
 4日位ならなんとかいられるかも…?!?!

と【任務遂行】のように、
チームでいるだけ!!などと置き換えれば、

体育館避難生活もできるかもしれない。。。
極力避けたいが。。。究極は、しかたないか。
家が壊れたら、命が大事だし、、(´Д`)ハァ…

とモヤつきながらシミュレートしています(笑)。


昔から集団生活(合宿系)がホント苦手だったので、

みんながみんな、集団生活が
大丈夫な人ばかりではない。

と思っていて、似たようなタイプの方は
共感できる部分かと思います(^^)💡



  ③海沿い:陸の高台にすぐ避難


これはもう、言うまでもなく、
東日本大震災の教訓です。
私は該当地域ではなかったのですが、
職場の同僚の親族が3名1度に被災し、
他界されてしまったと話を聞いた時は、
愕然としてしまい、それから、
自衛隊の映像記録や津波対策の動画も見ていきました。

そのため、これから何十年の間に来るだろうと、
科学的なデータから言われている地震については
いつ来てもおかしくないということで、

・海沿いに近い方は可能な限り内陸に引越
・引越が難しい場合、高台、
 付近のとにかく高い建物
・自宅、勤務先それぞれの避難場所の下見

等を徹底的に行い、
逃げスポットとしておさえておきたい
ところです💡


  ④備蓄の確保(1〜3ヶ月)


これは、けっこう真剣に考えた時があり、
首都圏は災害対策が脆弱な部分があるのでは?
と考えているため、もし、ネットワークや輸入、
物流が完全ストップした場合を考え、

🔴備蓄を1〜3ヶ月分確保
 (正直、国難になるような地震が来たら、
 3ヶ月でも足りないのでは?と思いますが、
 日々ローリングストックを実施しています。)

私の場合、
・トマトジュース(3ヶ月分)
・野菜ジュース(3ヶ月分)
・蕎麦
・米
・乾物(干瓢、乾燥野菜、麩、わかめ、煮干)
・さば缶(大量)
・納豆(常時)
・塩(神棚お供え用)
・日本酒(神棚お供え用)
・アルコール除菌スプレー
・ウェットティッシュ
・トイレットペーパー、ティッシュ
・かためるくん、ペットシーツ(ペット用を代用)
・使い捨てカトラリー、割箸、ラップ(皿にする)
・水(飲用)
※生活用水はなくてもウェットティッシュで
 カバーできると考え、飲用を優先備蓄。

とこの量を目安に備蓄しています。


食べ物のオススメは、
🔴納豆、麩(軽い、たんぱく質)
🔴にぼし(そのままOK)
🔴乾物わかめ
🔴乾物野菜
🔴トマトジュース
です!納豆は常温でも大丈夫ですし、
あ、梅干し・味噌も良いですね💡


「よーし、究極、塩をなめて、
 日本酒でものんで
 乗り切るか!!」


と一瞬、呑兵衛が顔を出しましたが(笑)、
こうしてみると、

昔からの日本の伝統食品を
家に備蓄しとくと、なにかと
栄養面・保管面からも助かる。
と気づきました💡

納豆なんて、たんぱく質はとれるし
軽くて、持ち運び(夏はキツイが)に便利だし、
最強ですよね!?(*^^*)


  ⑤季節による備蓄品、対策品の準備


これは、雪深い地域にも度々行っていたので
気づいたのですが、
・夏→電池で動く扇風機がいる!!
あとはアナログで木陰&川探し
→飲み水確保が1番重要。
自然が残る地域も大事。
湧き水もあれば最高です。
「とりあえず、水!!」

・冬→寝袋とか、
モンベル、ゴアテックス系の
ガッツリ雪山登山装備
買っておくと冬の災害時に
乗り切れるかも、、、💡
と。
地域にもよりますが、地震の前に、
夏の灼熱!! 冬の寒波!!
という季節の諸々によるダメージが
人間の身体にキそうだな…と💦

また、小さい頃はキャンプでよく山に行き、
飯盒炊飯をしたことがあり、

・野草、山菜の知識
(ノビルとか、こごみあたり)を
覚えておくと良いかもしれません💡



笑い話ですが、以前、ドン・キホーテの脇に
土筆が生えているのを見つけてしまい、
思わず、(こんなとこに、土筆!?
待って、ドンキがある場所なのにだよ!?)
と自転車を止めて確認してしまい(笑)、

➡「ドンキ脇、土筆。」

と即座に脳にインプットされました。
災害でひもじくなったらドンキ脇の土筆を
根こそぎもいで、生きながらえようと
想定中です真顔雷



ということで、今回は災害対策となりました。
考えればキリがないですが、
人間として、可能性があるまで対策をし、
浮かぶ限りの準備を行い、備える。
それにより、安心感も生まれます。


なので、予言ばかりにとらわれず、

実行・実践・対策

をどんどん進めていきたいですね!





不安になったら「対策・対応」を考え

何ができるか?の安全を優先し

予言に振り回されず

安全安定を確保したいですね💡