子宮頸がんになって、気を付けはじめたこと。
無事に手術も終わって、これから定期健診と体質改善を
徹底的にやろうと心に決めた![]()
そこで、もっと私自身、このガンという病気を勉強しなければと、
今、本やWEBで勉強中です![]()
手術を終えて、1年経ちました![]()
2ケ月前の定期健診では術後、異常なしとのことで、
ホッとしている所です![]()
ですが、病気に一度なったという事実は消せませんし、
これからも付き合って行かないといけないと思っています![]()
まず、今日は自分の中のおさらいの意味も含め、
子宮頸がんについて書いてみました![]()
子宮頸がんとは。。。
子宮は、女性にしかない特別な臓器のひとつです。
この子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、
「子宮頸がん(しきゅうけいがん)」といいます。
子宮頸がんになった場合、
子宮や子宮のまわりの臓器を摘出しなければならなくなることがあります。
たとえ妊娠や出産を望まない女性であっても、
後遺症が残り仕事や生活に影響するなど失うものは多大です。
また、がんがもっと進行した場合、
生命そのものに対して重大な影響を及ぼすおそれがあります。
と女性にとっては、他人事でない病気であります![]()
『がん』と聞くと、身近な家族や親戚にがんになった人がいるとなりやすいというイメージがありますが、
子宮頸がん(しきゅうけいがん)は遺伝などに関係なく、
性交経験がある女性なら誰でもなる可能性のある病気です。
近年では20代後半から30代に急増、若い女性の発症率が増加傾向にあります。
子宮頸がんは、女性特有のがんの中では乳がんに次いで第2位を占めており、
特に20代から30代の女性においては、
発症するすべてのがんの中で第1位となっています。
と、誰でもなりえる病気なのです![]()
子宮頸がん(しきゅうけいがん)は、初期には全く症状がないことがほとんどで、
自分で気づくことはできません。
そのため、不正出血やおりものの増加、性交のときの出血などに気がついたときには、
がんが進行しているということも少なくありません。
がんが進行すると、子宮をすべて摘出する手術が必要になることもあり、
妊娠、出産の可能性を失い、女性にとって心身ともに大きな負担となります。
また、まわりの臓器にがんが広がっている場合には、
子宮だけではなく、そのまわりの卵巣やリンパ節などまわりの臓器も
いっしょに摘出しなければならなくなり、命にかかわることもあります。
と、初期症状が無い為、私は定期健診で発見されました。
少しでも気になる症状のおありの方は必ず病院へ行って下さい![]()
このブログのタイトル
「mimiが痩せたワケ」は、
この病気がきっかけでした。
つづく・・・


















(会社だったから動揺できなくて)

」と
」


と感じた瞬間


が飛び出そうになって、

