自治会単位で
アルミ、スチール、ビン
のリサイクル分別作業をしています。
毎回4、5人で黙々と作業し、1時間弱で終了します。
この当番が年に数回、回ってきます。
この早朝当番のため、
人によっては出勤を遅らせねばならないことや、
人によってはもう年なので作業が辛くて出られないということもあり…
このようなことは、なにも私のところだけでなく、市内各地で起こっているのではないでしょうか?
私見では、もうこの作業を外注しても良いのではないかと考えます。
行田市の資源リサイクル品は業者の買取単価がかなり低い割に、業者が売り渡す価格は高いと言われています。
業者の方としては、収集したリサイクル品はそのまま売り渡すには未完で、再度の分別や洗浄などが必要だ。それだけコストがかかる、だから大きな差額が出るということだ…と。
しかし、行田市の監査では、この点について、疑問を呈したうえで、より一層の企業努力をすべきとした。
ならば、住民がボランティアで行っている第一段階のリサイクル分別作業を、業者に任せたら良いのではないでしょうか?
実際、業者が再度分別作業をしているのであれば、最初から業者の分別作業に任せたらどうでしょうか?
業者の買取単価と売り渡し価格の大きな差額分はこのような分別作業の手数料ということですから。
このように考えますが、いかがでしょうか。


