行田市は学童保育に入れない
児童が87人もいる。
これを早急に手当てして欲しい
という請願が出された。
私も賛同した。

しかし、他の委員の反対で
残念ながら不採決となってしまった。
全員が男性委員だった。

議論の中で、
そもそも学童のシステム、
ファミサポのシステム、
など、みなさん不明なようであったので、

私の方から説明をした。

学校へ迎えに行き、
学童へ送り込んでくれる、
ファミリーサポートスタッフ
しかしその方々の高齢化、人員不足の問題

そして、

夜、自宅から遠い、又は駅から遠い、
学童に迎えに行く保護者の負担

空いているところがあるのだから、
遠くても、
空いていれば、
どこでもいいじゃないか!
ワガママだ!

というのは違うと思う。


行田市は、
子育て世帯を支援しているという、
子育て世帯移住・定住を促進したいという、
子育て環境ナンバーワンを目指すという、

でも、このままでは無理だ!

空き教室を使って学童保育室を作るべき、
事実上の空き教室は、あるはずなのだ。

改修費も他自治体では、
4、5百万でやっている。

是非、
子供たちのことを第一に考えて欲しい!

すると、みなさん、

細谷委員のいうことは分かる、
確かにそういう部分もある、などと
口々に一定の理解を示した。

しかし、
採決する時になって、
賛成の委員は⁉︎
との委員長の声に、
男性委員のみなさん手を挙げなかった!

何故⁉︎でしょうか…
分かりません!

これではますます
子育てファミリーは離れて行くでしょう。