新聞社をつぶせ…などと言って問題になっている衆議院議員たち。 

私はかねがね彼ら国会議員の口癖、決まり文句が好きではありません。

汗をかく、とか、~せんといかん、国民に~とか。

普通の人は使わない議員独特の勘違い用語です。

官僚に威張り散らす議員も多いという。

国会質問では、官僚たちをギリギリまで延々待たせ、夜中二時三時になって、質問が決まったから今すぐ取りに来い、などと電話が入ること日常茶飯事だそうだ。

官僚たちはそれから翌日質問のための答弁を書くため、まったく寝られないという。朝まで書いて稟議。

時には、午前2時すぎに、議員から今すぐ来いと召集をかけられ、各省庁から官僚たちがタクシーで駆けつけると、先生は気が変わって先ほどお帰りになった、などと笑えない話しもある。

お前らなんか飛ばしてやる!など、人事権があるかのごとくの暴言も頻発らしい。

だから今回のような暴言も簡単に出てくる。

そんな国会に比べ、市議会の質問取りはうってかわって余裕あり。

議会1週間前には締切ってしまう。しかも午後3時まで。

議員は時間厳守で持って行かねばならない。1分たりとも遅れたらもう受け付けないという、役所本位制。

それから執行部は一週間かけて答弁を書く。

本会議でも、その答弁に対して議員からの再質問は待ったなし、即しなければならない。

それに対し、執行部側は即答できないとすぐ、暫時休憩にしてしまう。それも30分近くも長々と。それで答弁を書いている。

議員は延々待たされる。

だいぶ違います。