高齢者の方々とお話する機会をいただきました。

皆さんとお話させていただき、活発にご意見をいただきました。

そして高齢者を支えるために地域の力を活かせないか考えました。






高齢者の方々がここ行田にも増えています。

前にも書きましたが、一人暮らしの高齢者の方々、また高齢者夫婦だけの家庭が増えています。

そして身体の自由が利かなくなってきている高齢者の方々。不安な毎日を送るこういった方々を地域一丸となって支える体制が築けないものでしょうか。


かくいう我が家も、仕方がないことではありますが、父母の身体が年々弱ってきていています。

どうケアしていくべきか日々模索しています。

通院・家の掃除・運動、あれもこれも、何でもしてあげたいのはやまやまです、が、かといって身の周りの出来ることくらい自分でやらないと本当に身体は動かなくなってしまいますし、ケアする方も大変です。


こういった場面でこそ地域の力は生きると思います。

高齢者とその家族の周りに地域社会はあります。

地域の人は家族ではありませんが、かといって「赤の他人」でもありません。

そのやや微妙な立ち位置での力が必要なのだと思います。

「声掛け」をしたり、「カーシェアリング」をしたりと、地域だからこそ出来るものもいろいろあります。


地域の人(それは小学生までも含みます)が、高齢者と共に地域社会を盛り上げ、発展させられるような方策を行政も思考する時がきていると考えています。