DVD「127時間」
アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオンの大自然を舞台に
自由気ままに一人で大自然を満喫していた
アーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は
落石事故にあい、
右腕を石に挟まれたまま身動きが取れなくなってしまう。
誰も通ることのないキャニオンの崖の下、
助けを呼ぶ術もなく5日間が過ぎ、
少しの水でなんとか命を繋ぎ止めているが、
命も尽き果てようという時、
アーロンは決断を下す。
生きることを選択するのか、
死ぬことを選択するのか、
究極の選択
生きるのか死ぬのか究極までいかないと
このような選択は出来ない。
とにかくすごい!
人間の生命力ってすごい。
あきらめなければなんでもできる!
そして何かを得るには何かを失う
映画のほとんどは主人公が岩に挟まって
この状況からどう知恵を絞って打開するのかということと
今までの人生を振り返る回想シーンだけなのですが
極限状態に置かれた人間の姿がここにあります。
人間やろうと思えば、なんでもできるんだ
やっぱり映画っていいですねぇー![]()




