NAC日本橋を転院先に選んだ経緯を。

 

転院前の大学病院では、土日休みで何もできない周期が多かったということで、

1.「土日休みではないこと」

 

そして、体外ステップアップなので、

2. 「実績があること」

 

さらに、費用もかなりかかるし、負担も大きいので

3.「信頼できるところ」

 

まず、上記のうち

1.「土日休みではないこと」は、調べれば候補がたくさん出て来ました。

むしろ、都内は候補が多すぎるウインク

 

2.「実績があること」

これは、調べれば調べるほどわからなくなりましたショボーン

出てくる出てくる知らない単語

ブログなどの主観的な情報が多く、客観的なデータがない・・・

 

そんな時、1歳上の職場の先輩が出産したので、お祝いを持っていったところプレゼント、みみみぃは?と言われて、絶賛不妊治療中と答えたところ「体外受精で授かったの」と。

さらに、同窓会の時に、酒豪の友達がお酒はいらないという生ビール。聞いたら妊娠したとのこと。みみみぃは?と言われて、絶賛不妊治療中と答えたところ、「あ、私、体外受精だよ」と。

2人ともKLCで二回目。

他のお友達も何人もKLCだという。

 

私は、友達が体外受精しているなんて全く知らなかった。

みんな無言で、妊活頑張っていたんだ。

 

全然知らなかった私とは裏腹に、旦那の周りは妊活中ばかり。

飲み会でも採精室の話題で盛り上がっていたそうな。

で、特に信頼する後輩(某所に転職した)がNAC日本橋をお勧めしてくれました。

某所の同僚はみんなここで子供ができた、と。

 

というわけで、

KLCとNAC日本橋が候補に上がりました。

 

3.「信頼できるところ」

 これも難しい。

最初は、「信頼」として、担当医制の医院が希望だったのですが、

土日やっていて担当医は無理だと思いました。

当然ですよね。それじゃあ、かなりのブラック企業になりますよね。

セレブになってお抱え医師でもつけないと無理。

 

 ここで、妊活を一人でこなそうとせず、旦那の協力を得やすくするには、旦那の信頼感を大切にすることが大切かなと思いました。その意味で、旦那が自分でもらって来た情報を元にした方が良いような気がしました。

 しかも、NAC日本橋の理事長先生は、KLCにいらしたそうなので、KLCの良いところも引き継いでいるに違いないと感じました。

 

 さらになんですが、実は。

 AIHの時に、クロミッドやらhcgやらデュファストンやらを併用したのですが、それで体の調子が悪い。基礎体温表がめちゃくちゃ。

 内膜症の治療等で、基礎体温がちゃんとしていることが重要と教わったのに、基礎体温がこんなに乱れていても体は良い状態なのか???妊娠するのか???というのは、素朴なギモンでした。何より倦怠感で動けない日が多い。

 特に採卵でOHSSになる寸前になる程負荷をかけるべきなんだろうか・・・でも1手術で採卵1個は、ちょっと辛い。だってみんな10個とかでトライしてるんですもの。みんなの1回を1年かけないとできないということ・・・

(注:あとからちょっとこの解釈は違うと知る。)

 

 しかし、NAC日本橋では、自然周期で小卵胞も採取することで、1個ではなく複数個取れるという技術にちょっと感動。私には、これじゃないのかな、そう思いました。

 

4.「その他」

 我が家からは、KLCよりNAC日本橋の方が近いんです。なんと徒歩圏内ラブラブ

 

 少し悩んだのは費用です札束

 転院前の大学病院よりも高い。

 

 出資者である旦那に聞いてみました。

 「ダンナさん、最短で成功しても〇〇万円くらいなんだけど」

 

 「その金額で子供がもらえると思ったら安いんじゃない」真顔

 

 「!!!!!!!」

 

 うちの旦那、PC買うのに、金額見てお腹痛くなったから喫茶店で休もうという人ですよ!!!ビックリしました、見直しましたチュー

 

 言われてふと思い出したんですけど、

 以前の中国、一人っ子政策ってありましたよね。

 その一人っ子政策にもかかわらず、2人目を出産すると、

 罰金が500万〜数千万(←収入によるらしい。しかも当時の額)。

 それでも罰金払って作った方にもお会いしたこと何度もあります。

 そう、子供ってそのくらいの金額出す価値のある宝なんですよね。

 

 みんなは一人っ子政策対象外の地区の住民で、

 私は0人子政策対象地区の住民だと思い込むことにしました(笑)

 

 さらに、うちは、節約のため車を保有していないので、車買う金額くらいは、贅沢と言われずひねり出せるはずで。うまくいかなくても、事故って廃車にしたと思えばいいわけで。

 

 何か、旦那の言葉で吹っ切れました。ありがとう、旦那。