お久しぶりです(^ ^)。
とってもご無沙汰なんですけど、私は元気にしていま す。
9月終わりに双子の男の子が無事産まれ…、一気に3児の男子ママになりました。
前にお伝えした別の育児メインブログは記録がてらけっこう更新しているのだけど、
こちらのブログが更新されないのも、ちょっと訳がありまして、
私、強迫の状態が劇的に良くなったんです。
ほんのささいなこと?がきっかけで。
…ちょっと長くなりそうなので、次回ブログに続きます(^ ^)。
以前からずっと書こうと思ってたことなんだけど、
今通っている産婦人科が入っている総合病院には精神科もある。
最初の検診の時に、自分のメンタルの方の病気のことも話したのだけど、
少なくとも、出産するまではそこの精神科の方を受診して、
経過をダブルで見ていく…という方針をとっています、と言われた。
それを聞いて、すごく気持ちが楽になったというか、励まされて、
その病院の印象が一気に上がった。(実際いい病院なんです)
今、その病院に行って2月ほどたち、
毎回産婦人科の検診の時に精神科にも行って受診している。
精神科で私の担当になった先生も、年齢の近い?女性の先生で、
とても話を聞いてくれる感じの先生で、ほんといい病院にあたったなぁと思っている(た?)。
でもね、精神科にしろ心療内科にしろ、よっぽど行動療法とか別にしている病院じゃない限り、
やっぱやることは一緒だなぁ~と最近は思う。
とりあえず、薬を出して、経過を聞いて、じゃあこの薬も追加しましょうか…
その薬の量で安定しているのなら、とりあえずそれで様子みましょうか…
私の頭の中をぐるぐる回る強迫観念とか、チックを言いたい衝動とか、
先生に話したって、「そういうときには、このお薬を飲んだらいいですよ」
くらいの答えしか返ってこない気がする。
でも、お医者さんができることってそこまでなのかなぁ。
トゥーレット障害ってなかなか治療法が確立されてるわけじゃない病気らしいし、
その人なりにあう薬とか、飲むタイミングとか、そういうのを患者と医師がカウンセリングで調節していく。
後は、生活習慣をなるたけ気をつけていたら、私の場合そこまでチックがひどくならない気もする。
要するに、治すか治さないかというのは自分次第で、
先生はあくまでお薬をつかってサポート?してくれてるにすぎない。
そう開き直って考えちゃえば、特に精神科の対応について「おざなりだな~」とか不満を感じることもすくなくなるのかもしれない。
なんか、これで新しい病院に行くの4つめになるのだけど、
そこでの対応とか考えると、そういう結論に達しつつある今日この頃。
でも、精神科と産婦人科が連携して私を見てくれているというのは、本当に安心できるし、ありがたいです。
大きな病院ってなかなか行きづらいけど、今回双子ということもあって、行ってよかったと思っています。