先週新しい心療内科に行ってきました。


そこで、いつものように病状を説明して、先生に言われたこと。


「それは、トゥレット症候群の症状ですね。」


トゥレット症候群…

自分の意志とは関係なく、何かを言わずにはいられないという、

チック症状の一種らしい。


それは、「強迫的に何かを言ってしまう」というような、

強迫性障害を併発することも多いそうです。


家に帰って、いろいろネットとかで調べてみたら、

トゥレット症候群の症状が、リアルに私に似ていて怖いくらいでした。


改めて、自分の症状は(恐らくは強迫性障害を併発してる)チックだと知って、

私の場合、かろうじて家の外ではそれを抑えているのだけど、

家の中での私の行動など、考え直したら、


「髪をひっぱる癖」「常に独り言を言ってる」

「びんぼうゆすり」「はぎしり」…


など、チックばっかりの行動だったのかも…なんて思ってしまった。


今も、ガムを噛みながらブログを書いているのだけど、

噛まないと、どうも落ち着かないです。。


例えば、石原都知事とか北野武さんみたいに、

まばたきとか、肩をゆするくらいなら、日常生活に支障をきたさないかもしれない。


呪文を言わずにはいられない…という音声チックは、

どんなに家の中でも、周りにストレスを与える。


呪文…(とできれば独り言とかも、)


治したい…!です。