先週、一才児半検診で、病気のこと聞いてもらってから、

不思議と調子がいい日が続いていた。


調子がいいと、すぐに「もしや治った?」なんて

お気楽に考えてしまうのだけど、


おとといあたりから、その反動か、妙に調子が悪いのが続いてる。


不安と強迫で身動きがとれない…って、梅雨あけごろから、

あまり感じることがなかったのだけど、昨日と今日はなんかそんな感じだナ。


やっぱり、病状と日照ってぜったい関係あるんだろうな…!


今日は午後から心療内科の検診デス。


まあ、新しく出してもらったお薬は副作用もあまり感じず、

効いてる感じがするので、おそらくはそれを引き続き処方してもらって、

後は、「調子がいいときと悪いときがありますね~」なんて話を何となくして

終わりって感じかな…。


通院してても、お薬をもらうっていう以外に、

「これだったら治りそう…!」っていうことはなかなか起こらない。。


やっぱり、この病気は「完治」を目指すのは難しいのだろうか…。


いい時と悪い時…っていうのを繰り返しながら、

何となく折り合いをつけていく…っていうのが目指す形なのかな…。









先日、1才児半検診に行ってきました。


そこで、みんな育児についての様子などを個人的に保健師さんと話すんだけど、

その時、言おうか言うまいかけっこう悩んだ末に、話すことにしたこと。


それは、私の病気のことです。


今まで、心療内科の先生(と旦那さん)以外に、

病気のことを話したことがなかったので、

ちゃんと、わかってくれるか…とか、かえって傷つくこと言われたらどうしよう…、

とか思っていたのだけど、


これから、育児をしていくにあたって、

病気ゆえに不安に思うこととかいろいろあるので、

やっぱり話しておいた方がいいかと思って…。


でも、周りが(たぶん)普通の育児の話をしてる中で、

「強迫観念が…」とか、「呪文が…」とかいう話をするのは、

やっぱり抵抗があって、別室に移してもらったりした。


でも、やっぱり話してよかったです。


保健師の先生は、思ったよりいろんなことを知ってらして、

けっこう、いろんなことを共感してもらえました。


「薬を飲めないっていうのがまた辛いんですよね~」

とか、私が言葉に迷っているときは代弁してくれるほどで。。


結果?地域の保健師さんに、私の病気のことを伝えてくれて、

その方が定期的に連絡してくださるとのこと。


この先、病気が悪化して、育児ができなくなったらどうしよう。。

とかいろいろ考えていたので、よかったと思います。


言うのは、恥ずかしかったし、今でも、

なんだか恥ずかしかったな~なんて思うのだけど、

言ってよかったと思います。









前回、絶対に呪文(音声チック)を治したい!

というようなことを書いてから、1週間余りたちましたが、


いろいろ試行錯誤?の末、

今は一応"呪文"というものはほとんどなくなってると思います。


今まで、「減ってきてる」と書いていたものの、

一人になった時など、ちょちょーっと言ってたところあったし、

「呪文のことば」ではないものの、旦那さんの名前を意味もなく何度も呼んだり、

そういうのは、けっこうあった。


そういうのも含めて、全部治そう!!って決意して、

なーんとか、「全く呪文を言わない」ということに慣れてきた…という感じデス。

(一人でいるときにも言わないでいるって慣れるのにけっこうかかった)


ただ、呪文を言いたくなるような強迫観念に襲われることは依然あるわけで、

どうしても、嫌な観念が頭に浮かんできたときなどは、

げんこつで頭をコツコツたたいたりすることが多くなった。。


自分で自分を殴ったり、頭を壁にぶつけたり…

そういうのも、結局はチックの症状のひとつらしい(-。-;)。


そう思うと、治ってないやん…ガクリってへこみそうになるのだけど、


青あざができるくらい自傷してしまったり、リモコンとか物で頭を殴ったり、

していたことを思うと、"コツコツ"くらいやったらまだましかな…とも思う。

(もちろん、お薬の力あってのことなんだけど)


なかなか、一度に全てを治そう!ってすると、

絶対に無理がでてきてしまうから、


一つづつよくしていけたら…と思う今日この頃です。