浄瑠璃寺。何年ぶり?と、過去記事を探してみたら2011年でした。

浄瑠璃寺とはどんなお寺?昔の記事で、詳しく説明しています。

(昔は丁寧に書いていましたニコニコ 写真だって昔の方が綺麗?)

今回は次男が車で連れて行ってくれました。

新緑の季節は、車窓から見える景色も青空と緑が爽やか~。

 

  

 

浄瑠璃寺参道入り口のお土産屋さんの陶芸作品が楽しいので思わずパチリ!

親ガマの背中に乗る子ガマ・・

お父さんの背中、こどもは大好きですね。

プールでも、泳ぎを教えたいお父さんの背中にすぐ子供が乗ってきます(笑)

    

 

ここから参道と正門。鐘楼。  新緑が美しく、😍思わず深呼吸したくなります。

 

 

鐘楼

 

緑紅葉の枝ぶりが立派。紅葉の頃の美しさが思われます。

 

 

さてさて、浄瑠璃寺の境内の地図です。

浄瑠璃寺の創建は平安時代の1047年。

「浄瑠璃」という、美しいお名の由来は、三重塔に安置されている薬師如の浄土

「東方浄瑠璃世界」にちなんでいます。

東に薬師如来がおられる朱塗りの三重塔があり、宝池を挟んで西側に阿弥陀如来九体を安置する本堂。

この配置は前世の苦悩を薬師如来が救い、阿弥陀様のいる西方浄土へ送りだすという構図。つまり三重塔側が此岸(しがん)で、本堂側が彼岸。極楽浄土へ導く姿を現したお庭です。

薬師如来のある三重塔(国宝)から、九体阿弥陀如来が設置された本堂(国宝)を眺めると・・、三重塔が真東、本堂が真西にあるので、三重塔の後ろから朝陽がのぼり、本堂の後ろに夕日が沈む ・・ということから、訪れるだけで極楽浄土に導かれるという設定

 

 

三重塔から本堂を眺める(西方浄土)

 

本堂から三重塔を臨む。

本堂に九体の阿弥陀如来坐像を安置することから、九体寺(くたいじ)とも呼ばれています。九体の阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂は、平安時代、たくさ建てられましたが、現在、残っているのは、ここ浄瑠璃寺だけだそうです。

九体の阿弥陀如来坐像、壮観でした。

国宝彫刻(仏像)その一 「阿弥陀如来像」 | 世界遺産と国宝の旅 ...

今回は、秘仏 吉祥天女像《重文》特別公開日に当たっていて、

🌸浄瑠璃寺 公開時間9:00〜17:00(本堂拝観受付は16:30まで) 

拝観料500円 0774-76-2390
 ● 3/21(土)〜5/20(水): 秘仏 吉祥天女像《重文》

 

吉祥天女は豊かな暮らしと平和を授ける幸福の女神で、

綺麗な吉祥天女像を、間近で観ることができました。

(画像はお借りしました)

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吉祥天女像は奈良町の資料館にも似た吉祥天女像があって、

こちらはいつでも無料で見られます

 

このお寺は、猫君がいっぱい😊で、猫好きな次男はにこにこ😀

  

 

  

そう言えば、前回来た時も、野良の猫ちゃんたち、大事にされていました。

油断すると、ご本堂に入ってくる信仰心の篤い??猫君もいるようで、

「猫が入らないように、必ず扉を閉めてください」と貼り紙。🤭

 

素朴な奈良のお寺のようですが、何と、ここは京都です!

国宝の九体の阿弥陀如来坐像吉祥天女像は立派で美しくみどころがあり、

自然豊かな佇まいの中でゆったりした時間が流れています。

やっぱり京都というより、奈良のお寺の雰囲気ですねぇ

新緑と宝池、仏像、吉祥天女像、三重塔、青紅葉、

あちこちに出没する猫君も可愛らしく、心洗われる時間でした。

猫がのびのび暮らしているのも、お寺で保護してくださっているからでしょう。

 

ここから近くにある岩船寺周辺は石仏の散策コース

 

お時間ある時お出かけください。

 

 

🌸今日の情報収集は?二つだけ挙げておきます

「ナフサ不足は目詰まり?」という政府の嘘。

ついに運送や漁業にも深刻な影響が・・エンジンオイルの不足でトラック動かせず、

燃料がないので船も出せず、漁業もできないという状況。産業が破綻していきます!

 

🌸もう二度と騙されないで!