本日は臨月2度目の検診。前回は助産師さんの外来だったので、自然分娩リスク度チェックはほぼ出来ず(赤ちゃんの大きさとか、下がり具合とか)だったので、今日は少しドキドキ。

という割には母子手帳や診察券が入ったポーチ一式を忘れるという、何のために病院に向かっているのか分からない感じに。。

赤ちゃん 3150g(大きい)
私 体重+9kg、尿糖、浮腫、蛋白−

子宮口は指二本(2cm位)で柔らかめらしいけど、頭の位置は大分高いそうな。
来週の検診では帝王切開の日程を組みます、とのこと

頭位で落ち着いたのもつかの間、次なる試練です。
陣痛を早めるべく、今日はがんがん歩いてスクワット、そして鍼灸治療に頼る




ついにこの日が来ました!!正産期
今まで早産にならないように静かにしていたけど今日からガツガツ歩いていいんだ!!
ということで、朝から動きまくり。

そして本日陣痛促進鍼灸デビュー。
針に電流を流すという結構ハードな治療でしたがなんか効きそうな気がしてワクワク。

赤ちゃんは相変わらず骨盤をグリグリ押している感じ。早く生まれてきてくれるといいんだけど。
hellp症候群の疑いで入院してから早2週間。
ようやく普通の妊婦生活に戻りつつあります

エコーは入院時にとって以来なので、今日の検診は少しドキドキ。
前回の出産が帝王切開の私が普通分娩をするには色々な壁があります。

①頭位であること。
これは周知の事実ですね。30-32週までは頭位を保っていた赤ちゃんは、33週から日替わりで位置を変えるという活発さを見せ、入院した日は、骨盤位だったのに、次の日の助産師さんの触診では頭位に。その後もくるくる回っていましたがようやく35週でようやく落ち着いてくれましたエコー前のNSTでやたらと上の方(おヘソのすぐ下)で取られる心音に焦るもエコーで無事頭位を確認このまま止まってねー。

②赤ちゃんが大きくなりすぎないこと
陣痛がくる前に大きくなり過ぎれば子宮破裂のリスクが上がるため帝王切開に。妊娠糖尿病と診断されていたこともあり、糖質に神経を使った1カ月。常にSD+2の上限を超えていたけど、ようやく普通より少し大きめに推定2600gでした。

③自然にお産が進むこと(陣痛促進剤は使えない)
子宮破裂のリスクが高いので、陣痛促進剤は使えないそう。40週までに自然に陣痛が来て、その後もスムーズにお産が進むことが重要。早期破水や、陣痛の遠のきなど、赤ちゃんに負担がかかる場合は緊急帝王切開だそう

本当ならそろそろ陣痛促進のお灸を始めたいところですが、来週とても大切な仕事があるので何としてもそれは乗り切らなきゃ、という事で、鍼灸はそれまでお預けちょうどよく37週後半とかで生まれてきてくれないかなぁ。