今日でDAY 6無事に退院が決まりましたルンルンキラキラ

DAY3までは前回の記事に書きましたが、DAY6までの経緯を記録したいと思います。

(DAY0=出産当日)

ヘモグロビン値(HGBと血液検査の結果に記載のあるヤツです)の推移と自覚症状

妊娠中: 12.7

DAY 0 : 11.4(出産2時間後の数値 - この時点で1.5Lの出血。エコーでは帝王切開の傷口部分に一部胎盤が癒着しているのを確認)

*この後処置は続き、出産6時間後の時点で2Lの出血(立ち上がるだけで立ち眩みがする状況)

 

~DAY 0-6まで、50mgの鉄材点滴投与。DAY3から、鉄入りグミ(コンビニで発見ラブラブ)を推奨量5倍=50mg/day食べてみる~

 

DAY 1 :   7.4 (歩くと若干の立ちくらみあり)

DAY 3 :   6.7 最低値(シャワー後に少し立ちくらみあり。病院を抜け出しコンビニへ。歩くのもゆっくり。倒れないか少し不安

*通常DAY 3-4が「谷」になるらしい。谷を越えて上昇が確認できるまでは入院管理アセアセ

*<7以下だと輸血を検討(5以下は確実に輸血、とのこと)

DAY 4 :   7.4 (自覚症状全くなし。会陰などの傷も痛みが引きがつがつ歩ける。再びコンビニへ。全くもって普通の活動ができる) 

DAY 6 :   7.9 (自覚症状全くなし)

*今後下降することはないと予測されるので退院OKキラキラキラキラ

 

その他CRPやWBC(白血球数)などの炎症マーカーが高かったけど、産後であることを考えると許容範囲とのこと。

熱が出たり、多量出血したりしたら大問題なのですぐに受診が必要だけど、今の状態であれば問題なしグッ

 

そんなこんなでかかった費用は??

入院日数7日/分娩のための通常入院5日貧血による入院延長2日)

分娩にかかった費用:61万円(出産育児一時金の適用で、自己負担は19万

貧血による入院費用: 5万/ 貧血治療(保険適用)3万円、新生児管理費用(全額自己負担) 2万円

 

窓口支払い金額24万円也。

前回は帝王切開だったので高額療養費対象だったので支払い金額はずっと少なかった。

普通分娩は高いのねーーハートブレイクでも、その分良い体験をさせていただきました。

本日で出産してから早4日、本当なら退院の日ですが全くもって退院計画が立ちません何故なら、、大量出血による貧血の回復見込みが立たないから。。

 
受験を控えた2人の育児を一手に引き受ける夫のことを思うと、素直に帝王切開にすれば良かったのかな、、なんて弱気なココロが出てきたり。。
 
でも、これも経験、VBACのリスクの一つとして記録に残したいと思います。
 
出産当日 DAY 0
分娩第3期、胎盤がなかなか出てこず先生方が苦戦する。出血量は1.5Lだったが、その後も出血は続き最終的には2L超
輸血は行わず、鉄剤の点滴のみで対応。
分娩後通常2時間で分娩室から病棟に移るのが平均のところ、
胎盤掻き出し①→出血量観察①→(止まってないので再び)胎盤掻き出し②→出血量観察②→鉄剤点滴→食事
のロングコース、時間にして7時間。
処置中に測定されたヘモグロビン値(HGBと検査結果に書かれています)は、11.4。妊娠中は13 程度だったので既に下降気味。
 
分娩室に入ってから出産までが4時間と短かっただけに、その後の悪夢は覚めないかと思うくらい精神的に堪えました。
VBACの方全員がこうなると言うわけではないと思いますが、私の場合は切開部に一部胎盤がかかっていてこのような事態になったとの説明でした。
 
 
DAY 1
ヘモグロビン値は7.4 、鉄剤の点滴継続。
出血後2-3日目に最低となるためまだまだ下がる予測とのこと。6台だと輸血を検討するレベル。
この時私はまだ貧血を甘く見ていました。
少しふらつきは有るものの歩くことは出来るので休み休み院内を歩き幻となったDAY4での退院を信じていました。
 
DAY 2
ヘモグロビン値は6.7 、鉄剤の点滴継続。
先生のご予想通りさらに下がりました。「底をついて回復したのを確認できるまで入院」との先生の言葉をポジティブにとって、明日数値が回復していればいい!と前向きに。
 
DAY 3
ヘモグロビン値は7.4 、鉄剤の点滴継続。
午前中にこの数値を聞き、きっと帰れる!とワクワクしていたら、お昼に先生がいらっしゃって「明後日再検査して結果が良ければ。少なくともあと2日は入院です」とのオコトバ
まさかこんなに伸びるとは。。
今回の妊娠で2番目に落ち込んだ瞬間でした(1番は妊娠糖尿病の確定診断をもらった時)
 
この先は、無事に退院できたら第2部にて記載します。

分娩第3期は、出産後胎盤が出るまでの時期、オマケのようなものだと思っていました。

所要時間は、初産で15〜30分、経産で10〜20分です。長くても1時間程度。

なはずなのに。なかなか胎盤が出ない!!先生や容赦なくお腹をぎゅーぎゅー押すのがまた痛い若干の出産ハイ状態なので耐えられたけど、最後は先生が直接子宮の中に手を入れてかき出すシーンをエコーで眺めて終わりました。

普段は細い器具を入れるだけで痛いのに今は拳を入れても痛くないなんて子宮って本当に神秘の臓器

1時間かけてようやく完了。出血が多いものの無事にVBAC完了しました

がしかし、、ここから先が長かった。分娩時間は第3期までの7時間と記録されましたが、その後の6時間に及ぶ悪夢が

一度終わったかのように見えた処置。出血が収まらず再びドクター登場。閉じかけている子宮をこじ開けて再び内容物をかきだす。この処置が今回の出産の中では群を抜いて痛かった分娩中はほとんど声も出さずに耐えた私ですが、この処置には思わず大きな声で痛い。。と何度も言ってしまいました。傷ついている内臓をえぐられる感じ?とでも言うのかな、容赦なくグリグリされる終わりない処置に涙が出そうになりました。

ようやく終わって再び出血量チェック。そしてまだ出血しているとの事で 悪夢再び

2回目の悪夢の方が格段に痛い。ここに子供や夫が同席していなくて良かった。。

何でも前回の帝王切開の傷口に胎盤が癒着して取れないんだとか。

結局悪夢が過ぎ去ったのは朝5時。出血量実に2L、意識がなくなっても良いレベルだとか。

この後は少しずつ出血が収まりこれ以上の追加処置は不要となりました

こうして出産までと同じくらいの時間をさらにLDRで過ごすと言うずいぶん不思議な体験をしました